ワイン/杉原詠二(黒髪)足立らどみさんのコメント
アーユルヴェーダの本にのめり込んでいたとき
えせ悟りという言葉にたどり着いたとき、時は
もっと先があるのだろうかという想いに至って
いつのまにかに飽きてしまったことがあった。
この作品は高次元の話しをしているのかもで
ときという概念を透明にしてしまえば
止まった時計の置いてある机には自分史と生活が
一緒になっている至福の空間はあれば良いのでしょう。
難しく考えないで純粋に現実に溶けている自分を
発見できているのかな、羨ましいなあ と
素直に書くことでたどり着くことのできる
作品は詩人の書く詩に多いですので、勉強になります。