ジョンレノンに捧げる詩/鏡ミラー文志
鏡ミラー文志さんのコメント
atsuchan69様

ポイント頂き、ありがとうございます。

ひだかたけし様

考えさせられるコメントをありがとうございます。
また少々考えてから返信したいと思います。お待ち頂けたらありがたいです。
---2026/01/20 13:45追記---
田中宏輔様
弥生陽様

ポイント頂き、ありがとうございます。

ひだかたけし様

私の場合は作業所が2時後頃に終わる呑気仕事です。
ジョンは感覚肌で落ち着きがなく、色んなことを振り切るタイプだったと思います。
その中でたどり着いたオノヨーコとの『愛と平和』イマジン的な思想についても、後年
「I Don't Wanna Face IT」という曲で反省を顧みる一面を見せたりしていますね。
ご指摘された歌は何度も聞いてきました。
ジョンレノンの時代は平和に対する情熱が強い時代だったと思いますが、今世の中は右傾化しつつあり、そこには反動としての面があると思います。保守の考えで言うとバランスが大事なのだと思います。
ジョンの激しい生き方の中にバランスを欠いたところがなかったか? オノヨーコとのヌードにしても、一般の感覚からは反発されてきたこともあったと思いますし、アヴァンギャルド演奏についても、ちょっと前衛が過ぎたと反省を見せた発言も読んだことが、あります。

平和がいいと歌いながら、平和を守るためには時に武器を持って闘わなければならないという事実。
そして平和そのものも、どこかで人の心から正義感やそこから生まれる怒り、問題意識を奪ってしまうことがある。今ジョンが歌っていた時代と違う問題と私たちは向き合っていて、ジョンが生きていたらあの時代とは違うアクションを今の時代に対して起こしていたのではないか? そう考えてしまうのです。