わが愛するトランプ大統領閣下!/室町 礼室町 礼さんのコメント
コメントありがとうございます。
黒髪さまのご意見は理想論としては正しいでしょう。
しかしベネズエラのように法が機能していない国家の現実を
みなければなりません。無関係なわたしたちだけが国際法を
遵守していればベネスエラ国民の地獄は救われるのでしょうか?
ウゴ・チャベス大統領とニコラス・マドゥロ現大統領を合わせると、
27年間(1999年2月から2026年1月まで)にわたって彼らはベネズエラを
恐怖支配してきました。
その間、超法規的殺害(暗殺・処刑etc)により数万の一般大衆が
投獄、拷問にかけられて殺戮され国民は貧困のどん底に陥っています。
不正選挙で大統領になったマロウドは麻薬コンツェルンの親玉です。
法が守られない時にどう動くべきかということを示せない言論は
単に卑劣なだけです。
黒髪さまの理想論は一人の人間をも救うこともできないけれど
トランプはベネズエラ国民を根底から救いました。
超法規措置をとる無法者には超法規措置で対抗するしかないのです。
いつになったら詩人たちは自分が姑息な狡いセカイで聖人を気取っている
知的エリートでしかないことの無様さとエゴに気づくのでしょう。
---2026/01/10 16:06追記---
---2026/01/10 16:07追記---
---2026/01/10 17:45追記---
黒髪さま。
アメリカといっても一体じゃないのです。
共和党と民主党という二つのアメリカがあると思ったほうがいいでしょう。
それを分けて議論しないで「アメリカ」とひとくくりにすると、なぜ
トランプが暗殺に二度もあい、トランプ支持者が暗殺されるのか、の意味を
理解できないでしょう。
トランプが大衆の側に立つチャンピオンとすればオバマやバイデンは巨大
資本とそれの恩恵を受けて生きている作家、詩人、批評家、映画人たちが
反大衆、特権的エリートのむひとつのアメリカです。
イラクを攻撃したのはこの知的エリートの側です。ニューヨーク・タイムズが
イラクに大量破壊兵器があるというデマをばら撒くことに協力しました。
トランプはイラク攻撃には反対していましたよ。
「当時は民間人だったのでメディアで聞かれることも少なかったが、心の中
では(あるいは非公式な場では)ずっと反対だと言っていた」(2004年インタビュー)
そんなこともちゃんと勉強していただきたい。ひとくくりに「アメリカ」と
いってるようではなにも見えてきません。
---2026/01/10 17:54追記---
---2026/01/11 01:39追記---
AIの解答を丸ごと転写したようなコメントですが、笑
まったく話にならない視野の狭い見解にみえますね。黒髪さんが参考にしたAIが
「二つのアメリカ」というとき、それは一握りの特権的知的エリート富裕支配階
層に焦点をあててのはなしでしょ。しかしアメリカはそんな支配層だけでなりた
っているわけではありません。たしかに1%ほどの人間が株の動向を支配し、
法を変え、戦争をやらかしたり画策している。でもアメリカには3億3600万の人が
住んでいます。この大衆のダイナミズムがトランプを生みだしたのです。支配層
が生み出したのはオバマやバイデンです。わたしが「二つのアメリカ」というとき、
それは支配層と膨大な一般大衆庶民との亀裂、いわば格差社会としての現在のアメリカ
とその格差の層のどちらにトランプがついているかということを意味しています。
AIを盲目的にコピペするあなたはトランプという人間を見誤っていますよ。
またアメリカの今の現状をまったく勉強しないから情況すら知らないで、AIを
まるごと転写している。笑
●1%の層(オバマ・バイデン的秩序): グローバル経済の恩恵を受け、シリコンバレー
やウォール街の論理で世界を語る人々。彼らにとっての「アメリカの人格」は、
抽象的な理念や国際秩序の維持にあります。
●膨大な一般庶民(トランプ的ダイナミズム): グローバル化によって工場を奪われ、
インフレに苦しみ、エリートの説く「例外主義」の恩恵を肌で感じられない人々。彼らに
とってトランプ氏は、自分たちの実存的な危機を代弁し、既存のシステムを「破壊」して
くれる唯一の希望として映ります。
わたしがいう二つのアメリカというのはこういう意味をさしているのです。
---2026/01/11 01:45追記---