ネット見てると気持ちが壮大になるけど、人の集まりに入ると壮大さが抜けて、そらになる。 森より大きな緑を描いて、空より大きな青をつくるんだ。
嘘のない、まっしろな物語を、真っ黒な文字で書くんだ。
そんなことばたちが集まって、ハートがたくさん。
ハートが飛び交う結婚式が開催された。
朝と夜の結婚式に、誰もが集まり、
うすい光が飾る。ハートの形をした花束。
生き物たちの涼しい声が祝う、夜明 ....
□涼しさが吹く
涼しさが人を助けてくれる。
クーラーは建物の外にもあって、涼しい風が今日を肯定してくれた。
あなたが風を吹く。


□公園で遊ぶ
眼鏡を外して散歩してみたら、町は迷路 ....
悲しくて宇宙滅びればいいって思うときがある。
でも、楽しいときもあったし、今も楽しいときがある。あの子が声をかけてくれたり、ある人に褒められたり、アホなことネットでやっている人みたり、エロ動画み ....
服を着替える度に別人になる。
僕になったり俺になったり私になったり。
どれもじぶんだ。
空だって別人になる。
あははって笑って詩が生まれたり、ぐわーって泣いて詩が生まれたり、ぼーっとしてると詩が生まれたり、詩はいろんなときに生まれる。
生まれたての詩人が、「寂しい」と呟いたのが、詩のはじまり。
「死んだ猫の瞳みたいだね」
彼女はそう呟いて猫みたいに眠った。
猫と話すときの人の瞳は生きている。
階段を上がると宇宙がいた。
「宇宙って割と近くにいるんだ~~」
と素朴に思った。
宇宙人はいなくて、ただ単に宇宙がいた。
詩を一緒に作ったら、初々しい詩が生まれて、その詩はもうあなたとわたしの子どもだ。
その詩はたくさんの人と関わるだろう。あははと笑ったりほろっと泣いたりさせながら、生き続けるだろう。
あなたとわ ....
町を散歩していると、僕がちっぽけな存在だってしみじみと感じられて、安心する。
僕より大きい樹が、存在を教えてくれる。
大きい樹は、存在以外のことを何も教えてくれないから好き。
僕は自動車より小さ ....
幽かな機械が夢を語っている。
夢みる幽霊が歌を歌っている。
夢みる夢が音楽を奏でている。
夢みる機械が語り歌っている。
僕が生まれて初めてしたことは、喋ることでした。
まわりの喋り声が五月蠅くて辛かったり、まわりの喋り声が落ち着かせてくれたり
うまく喋れない時期もあったり、喋りすぎる時期もあるけれど、
今は僕なり ....
時計の上に旗を立てよう。
明日が旗で、時計は進む。
旗は誰のものでもない。
旗が時間で揺らめく。
時計にとっての明日が、なんの変哲もない明日なら、時計は大丈夫。
君にとっての旗が君自身の立て ....
歌が時間を追いかける。時間は歌に捕まえられる。時間が歌に盗まれる。盗んだのはある時間。盗んだ時間のなかで誰かが時間の外に出る。誰かが時間を歌いだした。誰かにとっての歌が時間だって、歌が歌いだした。 僕のなかに沈んできた娯楽の集まりが、僕で、あなたたちを楽しませてくれたらいい。
沈んでいる人を楽しませてくれたらいい。あなたを楽しませる沢山の娯楽のひとつになったらいい。
誰かが沈めておいてく ....
むしの声 聴こえて来たので 明日から 存在したい 時間を生きる


時間たち 人たちのなかの 時間たち これからもずっと 時間と暮らす


海の外 言葉にならない 音がして 扉を開けて 大 ....
当たり前に飯食ってパソコンつけてネットサーフィンして辛くなる。
神様からのプレゼントだね。時間がない人もいるしね。
当たり前に子ども産むのは、なんか普通じゃないと思う。
当たり前に普通。普通 ....
死んだ宇宙のような目をした宇宙のなかで、君は死んだ僕のような目をしていてボーッとしている。それでも、生きた目をして生きていてほしいと、僕は思う。 音楽を風景みたいに見てみたい
好きな風景みたいに見てみたい
好きな風景みたいにうたいたい
僕は今、好きな言葉を書いている。言葉でできた二次元の僕は、飛び出すことができない。僕は今、好きな僕を書いているだけで、いつか好きな君を書きたい。「好き」って言葉が好きで、「好き」って言葉が飛び出してほ .... ある朝目覚めると、フィクションはノンフィクションになっていた
ある夜目覚めると、ノンフィクションはフィクションになっていた
フィクション「あれ……」
ノンフィクション「もしかして俺たち……」 ....
「今いる場所がフィクション、虚構にしか思えないってことは、あなたが今いる場所をフィクションだと思うことができるってことで、あなたは立派な主人公だ。虚しい主人公だ」

あなたが今いる場所をフィク ....
質問しても答えは帰ってこないので自分で答えるしかない。
なのでいっそ質問しまくろう。
「?????」って言ったらあっちも心の中で「!!!!!」ってなるぜ。


勝ったとか負けたとか無しで ....
パソコン開くと誘惑が物凄いので、CD聴く。
映画観たり漫画読んだり病院行ったり数学したりと忙しい。
誘惑が暇を潰すけれど、いやな暇の潰し方に思える。
暇な時に、何をすればいいのか分からなくな ....
映画みたいなミュージックビデオ、
ミュージックビデオみたいな映画が、
お祭りを再現してくれる。
明日は楽しい音楽祭だ。
祭り行きてぇな。いっそみんなで祭ろう
誰の手にもとられずにずっと沈んでいる本がある。
本のなかにのめり込んで沈んでいる人もいる。
人から人へと貸し借りされ、ずっと泳ぎ続けている本もある。
本たちの上を楽しそうに泳いでいる人もいる ....
9999999999999999999
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9877777777777777789
9876666666666666789
9876555555555556 ....
風の色は透明、雨の色は透明、太陽の色は透明、景色を透明が彩る。
時間は透明、景色を揺らす。草木が輝く。透明によって色彩が歌う。
そのなかを歩いてたら楽しかった。
時間が僕を透明にしてくれるときが ....
俺たちネットサーファーは、何が何だか分からねぇが、何かが分かるようになったらいいなと思いながら、サーフィンしてるぜ。

読書サーファーも、何が何だか分からねぇが、何かが分かるようになったらいい ....
水宮うみ(435)
タイトル カテゴリ Point 日付
そら自由詩0*16/10/4 19:32
大きな絵本をつくりたい自由詩016/10/3 13:38
ハートみたいなことばがある自由詩0*16/10/3 6:34
最近の一瞬自由詩1*16/10/2 16:53
宇宙は楽しさから生まれた自由詩2*16/10/1 21:12
別人自由詩1*16/10/1 18:06
はじまり自由詩016/10/1 12:57
自由詩1*16/9/30 16:50
プラネタリウム自由詩016/9/30 16:43
詩をあなたと作ろう自由詩1*16/9/30 11:42
雨越しの景色自由詩016/9/29 11:37
安全自由詩016/9/28 18:34
喋ります。散文(批評 ...1*16/9/28 14:40
自由詩016/9/27 16:34
歌時間自由詩016/9/27 16:26
沈んでいる。自由詩016/9/26 18:08
やりたいこと短歌016/9/26 11:07
当たり前ってなに?自由詩1*16/9/25 22:44
生きた目自由詩1*16/9/25 22:30
音楽を風景みたいに見てみたい自由詩0*16/9/25 17:30
好き自由詩2*16/9/24 20:52
入れ替わってる!?自由詩1*16/9/24 12:25
新しいノンフィクション散文(批評 ...0*16/9/23 22:10
答えと戦い自由詩016/9/23 12:50
暇人と忙しい人自由詩016/9/23 12:11
祭り自由詩016/9/22 22:06
海みたいな図書館自由詩7*16/9/22 12:49
すうじ自由詩016/9/22 11:37
透明自由詩3*16/9/21 15:48
ネットサーフィン自由詩0*16/9/21 11:38

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