{引用=
ぼくの
居場所は
宇宙のすみっこ

秘密基地
だから
宝物が
いっぱい

奪ったり
しないなら
遊びにきても
いいよ

さびしくて
泣きたいなら
ここにきて ....
{引用=
うすいあおでゆびをきった
やましいこころ、あばいて
なみだめで、まだよくみえないころ
きみはこれからどこへいく
ぼくとこれからどこへいく?



ライトブルー、ライト
あ ....
{引用=
雨宿りをしている間に
ぼくらは近づいて
それと同じくらい
ぼくらは遠ざかった


{引用=
約束は
守るよ
だから
約束は
できないよ

そういって
なんだか
かなしそうに
笑う
きみが
よく
見えなかった


傘のせいで


{引用=
器用な
きみでさえ
泣いている
恋は
単純で
むずかしいのと
きみは言う

不器用な
ぼくは
そんなきみを
好きになりそうで
ああ
だめだ

からっぽの
 ....
人はどこへゆくのだろう
このまま このまま
みえないところまでゆくの、

こころが
ふらふら
さまよって
今日も
きみのもとへはゆけない
死にたいって思うことは
悪いことじゃあないよ
ほんとに、ほんとにさ
つらいときはしょうがないんだ
そういうときは
誰かそばにいてくれるといいんだけど
なかなか、うまくいかないもので
 ....
なにもどうもしてないさ
それがほんとうのぼくというのなら


なみだでぬれてはいないかい
ニュースがあふれている、いま
新聞、テレビ、それとインターネットも
いま、踏んだコンクリ ....
{引用=

「落ちるほどの恋」

きみが、きみが
目の前から消えない
つなわたりみたいに
ふらふらしてる
落ちてしまったら
きっと元には戻れない




「溺れるほどの恋」 ....
何をしても
ぼくの未熟さは消せない
むずかしいね、はずかしいね って言いながら
ぼくたちは日々をくりかえすのです


あのこのことを好きな理由は
いつの間にかなくなっていた
だ ....
あのこの
スカートの
プリーツを
風が
ほどいていく

その
光景を
いつまでも
忘れられない



あのころの
ぼくたちは
輝いていて
まるで
かみさまに
 ....
なにもきかない
なにもきかないで
ぼくの目だけ見て





遮断機がおりる
ぼくの前で
引き裂かれる
地図の裏側は
ただ白いだけじゃなかった





 ....
あめがふる
あめがふる
ぱらぱらと
かさにのる
あまつぶが
こぼれて
みずたまりが
できる

どんよりとしたそらに
うかぶぼくのかおはうつろ
あかいかさだけが
げんじつみを ....
頑張ってない
そんなぼくだって
ほら、

頑張り方がわからない
そんなきみだって
ほら、


生きてる
手だって動くし
感情だって揺れてる


頑張っていない人なんかい ....
プール
プールに浮いている罠
ぼくは見抜けない
きみに囚われた



なびく
たゆたう
におい


プール
プールに沈む眼が
ぼくを見ている
空 見透かして
 ....
影を追う
背に
張り付いている
孤独

夜になると
向き合って
数え切れないほど
泣きました


水たまりに
光る
希望
そこには
自分の姿が
ちゃんと
映ってい ....
うまくいかないことばかりだ
それでも地球は回っている
めまぐるしい日々
ぼくらはすこしだけ息を止めて
飛んだ
かみさま、
かみさまはつくるもの
だれかがつくったかみさまなんかを
あいつらはしんじきっている

ぼくはみえないかみさまなんかをしんじるより
いまめのまえにいるきみをしんじたい

 ....
言葉を発しても誰も反応してくれない寂しさ。
跳ね返ってくる孤独。
つまらないつまらないつまらないつまらないってそればかりで虚しくなった。
からっぽになっていく。
心が、すかすかになっていく ....
ぼくたちはおぼれていく
息ができなくて、

そんなときに浮かぶ顔はいったい、
だれなんだろう


きみは、
さびしくなったらだれを思い出すんだろう
携帯電話の送信ボタンを押せ ....
ほうきぼし
ほうきぼし
ぼくはつかみとる

ほうきぼし
ほうきぼし
油性ペンで名前を書いた
みずのなかでいきをしている
さかな
りくのうえでいきをしている
ぼく
そらにういていきをしている
とり

なにがちがうって
なにもちがわない
いきているものみんな
せおっている ....
すてきな言葉がかきたいと、そう思ったのです。
できることなら絵をかきたいと、思ったのです。
すばらしい日々は、あふれているのです。
でも、それは、ありふれてはいないのです。

光にあふれ ....
ころしてみせろよぼくのこと!
なんて
エイプリルフールでもない日にかぎってうそをおもいつくんだ。
ぼくのあたまはいかれてるよ。
キルミー、キルユー!
そんなうたがきこえてきそうだ。
こ ....
アプリコットジャム
きみはぼくを捨てよう
アプリコットジャム
やさしげな毎日
アプリコットジャム
季節は流れる
アプリコットジャム
ぼくを忘れて
アプリコットジャム
世界は回って ....
さむいからあったまることにした
ごくごく自然なそぶりで

今は春?
そう、鬱


ぼくはのんきにギターを弾いてる
きみは今頃なにしてる
夕飯はいらないから
音楽でも聴くことにす ....
ねえどうしてこんなに胸が苦しいの
ぼくたちを巻き込んでは、はなして
くりかえされるのは、夕立

あやまちをおかしたのは
いつだったか、もう
おぼえていないのです

きみが好きで
 ....
夜はすこしだけやさしくなる
引っ掻いただけで感傷


{引用=君の目に 星が浮かんで 流れてく
またたくたびに 鮮明になる}

闇の世界で光がおよぐ
さかなみたいに息をしている
 ....
楽園で君を手放す
ふわりと
花畑のにおいがする

白いシーツが
風に舞う
ああ
僕が夢見た光景は
こんな風だったんだ

さよならは言わない
君とのお別れ
ありがとうだけ、あ ....
とりになって
きえる







あわく
はかなく
しんでいく

ぼくはそこで
つばさをすてた
ゆうと(408)
タイトル カテゴリ Point 日付
宇宙のすみっこ自由詩2*08/6/2 0:25
ライトブルー、ライト自由詩5*08/6/1 22:17
雨宿り自由詩3*08/5/31 23:59
自由詩3*08/5/31 23:56
創書日和「器」 つなわたり[group]自由詩4*08/5/20 20:40
たましい自由詩1*08/5/19 22:29
遺書への手紙自由詩3*08/5/16 2:50
日々の泡自由詩2*08/5/8 22:35
はじめてきみに恋をした自由詩4*08/5/6 15:26
水色ジェネレーション自由詩4*08/5/1 20:54
光の子自由詩1*08/5/1 18:16
開かずの踏切自由詩5*08/4/30 21:57
雨にぬれる自由詩4*08/4/27 0:29
頑張り方を知らないぼくらのために自由詩5*08/4/21 16:28
夏、刹那自由詩0*08/4/19 23:45
傘のない日自由詩3*08/4/17 20:17
羽のないぼくら自由詩3*08/4/15 20:39
創書日和「神」 かみさまの存在理由[group]自由詩1*08/4/13 1:05
ぼくと宇宙自由詩1*08/4/9 22:33
遊泳禁止自由詩3*08/4/6 22:46
すいせい自由詩1*08/4/5 22:48
シャイニー、シャイニー自由詩3*08/4/3 14:49
おなじ白い紙、だけどちがう。自由詩2*08/4/3 2:10
ロックンロールにくちづけを!自由詩1*08/4/2 20:56
アプリコットジャム自由詩3*08/4/1 1:21
ロックンロールという言葉死んでしまえ自由詩1*08/3/31 19:14
GUILTY自由詩1*08/3/30 21:57
夜明け前[group]自由詩2*08/3/28 22:01
楽園で君を手放す自由詩4*08/3/24 0:30
創書日和「鳥」[group]自由詩1*08/3/23 21:28

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