時計がこわれてしまっても、時間は流れる

時間は、壊れずに流れる。ひとそれぞれ、自分の時間の流れを持っていて、
自分を持っていて、
自分の時間を自分の速さで歩いていく
音楽は世界と違う速度で ....
あなたは蝶みたいに喋る。
わたしも蝶みたいに喋る。

「喋れない」とも喋れない蝶たちは、ひらひらと舞って、お花畑を自由に飛んでいる。

結局、わたしもあなたも喋りかけられるのを待っていた。今 ....
どれだけ頑張って言葉にしても、伝えきれない思いがある。
声にすると伝わる。涙にすると伝わる。笑うと伝わる。身体を使うと伝わる。

けれど、文字だけで伝わる思いもある。言葉で伝わる思いもある。
 ....
箱の中身は空っぽ
箱のなかに無数の丸い無が入っている
。。。。。。。。という無が箱のなかにいる
あなたはどんな無を見たいですか?
箱のなかに居続けられなかった少年は、箱を手に持って、無をそらに ....
雨が降ったあとの空は真っ白で、何事も起きていないかのようだった 恋に落ちていくように、落ち葉も落ちていく。

あなたの世界にも、わたしの世界にも、ひらがなのように落ちていく。

詩が落ちてくる。小雨のように、ゆきのように、この場所に落ちてくる。
綺麗な植物たちのなか、言葉を忘れて、歩いていく
人であることを忘れ、綺麗な世界を歩いていく
空みたいに変わる。ころころと変わる。こどもみたいに変わる。年をとりながら、一週間ずつ変わる。 「きれいな曇天だね」
僕がそう言うと君は笑って「綺麗にくもっているね」と言った
鏡は透明だ
鏡には、いつも星空が映っている
なにもかもが鏡の前にいない間、ずっと綺麗に映っている
なにもかもいなくなって、わたしもあなたも透明になって、一回眺めてみたいね
パソコン、スマホ、テ ....
未来では僕の一生は黒歴史だ
墨汁で真っ黒に染めた問題用紙ぐらい黒い
でもその黒さが誰かに伝わればいいな 今のあなたや、未来のあなたに
僕に「生きていけ」って言ってくれたひとたちのように、あなたに ....
大切なのはこの詩を書いているのが別に僕じゃなくてもいいってこと
詩を読むとき誰が書いているかなんて気にしないでいいし詩を書くときも「僕」なんていらない
大切なのは詩が君に向けて書かれているって ....
知らないことばかりの世界のなかで、それでもわたしは知っています
ことばには美しいものも汚いものもあるということ。散歩すると気が紛れるということ。善と悪が混ざり合いながら人は生きていくということ。知ら ....
未来に名前を奪われてしまった。





鉛筆削りの音を聴いた
ざりざりと、懐かしい音を聴いた
名前を知らないわたしが聴いた
名前を知りたいわたしが聴いた

鉛筆使って、あるかな ....
愛なのか心なのか勇気なのか知らないけど確かにあるのはここにいるってこと
泣いているわたしへと向ける言葉を探すことをやめて、まずはわたしを探す
わたしのなかで、笑っているあなたを探すわたしがいて ....
燦々と降り注ぐことばの下で、当たり前のようにわたしたちの言葉は消えていかない
そう思いながらインターネットと一緒に生きてる
わたしはいつか消えるだろう。それは別に構わないが、痛いのは嫌だ
イ ....
なぜ言葉がお金になるんだろう
詩に正解はありません。楽しさ、面白み、ぬくもり、涼しさ、柔らかさを求めましょう
そう語るわたしの心には、反抗心と優しさが共存している
校長先生は、何を語っていたんだ ....
確かなものが無いだなんて言わないでよこのメロディーは頭ん中で確かに鳴ってるじゃん 朝、余りの寒さに明日を忘れた
今日が寒そうにしてる
寒いけど、東から晴れる
お風呂のなかで羊を数える
布団のなかで10まで数える
からだのそばで、羊のぬいぐるみが、こころの空を雲みたいに漂う
羊がやわらかい温度を発し、
湯気のなか羊とともに眠った。Z^z^zと音をたて ....
この星からお星さまたちが、いつまでも見れますように 真っ暗な部屋のなかで、ひかりを考える
太陽の下で、ふと夜を見上げる
相変わらずの自然の寒さに、暑さに、眩しさに、冷たさに、暖かさを感じた
自然のなかで、人工物のなかで、僕らは生き物みたいには ....
太陽みたいに輝いている君の眼が、ひかりを失いませんように。
失ってしまったとしても、いつか取り戻せますように。
喋ったり書いたりしていた僕らは、どんな言葉だって使えた。
こんな言葉だってそんな言葉だって使えた。

「うれしい」「またね!」「ごめんね…」「さよなら。」

いろんな言葉を使えた。彼女の言葉 ....
ことばを探していたわたしを探している
なんかほかにもっと探さなきゃいけねぇもんあるんじゃねえか?って思いながら、ことばを探すわたしを探す。
そこにはきっと、あかりがあった
わたしはひかりたい。ね ....
さぁ今散歩にでかけよう
荷物はあなたの世界
猫が泳ぎだす海で
あなたはひとりでわらう
恋人は毛布と手紙
パクパクと言葉を食べる
歌を歌ってみたんだ
僕らの明日のために
昔の自分のノートを見てみたら今よりもっと運動していた
運動場に居場所はなかったけど、そのなかでだって、僕は運動していた
これからも運動していけって、かつての僕が励ましてくれたので、逆上がりから ....
昨日の自分がシャットダウンしないでいてくれたパソコンをシャットダウンした
なにかが壊れてしまったような寒さがながれる あなたはあなたのからだをちゃんと守れていますか?
冬服を着て、瞼を閉じて、 ....
嫌な夢を見て、気分悪くても今日をやらなきゃ行けない。寒いけど
パソコンの使い方、よく分からない。結局windows7とwindows10どっちがいいんだ
浴槽に数がこびりついていて、スポンジと ....
周りに文章が稚拙だと言われても頑張っている。新しい風景を見て詩が浮かばなくても頑張っている。なにがなんだか分からなくても頑張っている。なーんにもしていなくても頑張っている。いろいろ情報流れてくるけど頑 ....
水宮うみ(435)
タイトル カテゴリ Point 日付
チクタクとは流れない時間自由詩2*16/11/24 22:51
蝶々自由詩3*16/11/23 22:31
伝えたいこと自由詩1*16/11/23 0:18
自由詩1*16/11/22 23:56
真っ白自由詩1*16/11/22 8:54
落ちて自由詩2*16/11/20 17:12
綺麗な休日自由詩2*16/11/20 13:49
一週間で人は変わる自由詩016/11/19 17:03
きれいなそら自由詩1*16/11/19 17:00
鏡のなかの星空自由詩016/11/18 12:12
黒歴史!散文(批評 ...2*16/11/18 9:56
透明な青空自由詩1*16/11/17 18:22
知ってる自由詩3*16/11/14 23:15
名前自由詩016/11/14 23:00
ここにいる自由詩016/11/14 2:28
原点自由詩016/11/13 21:25
校長先生のお言葉のような詩は書きたくない自由詩016/11/13 20:00
確か短歌016/11/12 11:05
晴れる自由詩1*16/11/11 11:10
ひつじ「おやすみ」自由詩3*16/11/10 17:59
七夕自由詩2*16/11/9 22:30
暖かい自由詩1*16/11/9 15:30
お願い自由詩1*16/11/9 15:17
自由詩1*16/11/7 17:28
ひかりたい自由詩2*16/11/6 21:31
さぁ自由詩0*16/11/4 11:11
いつだって運動している自由詩1*16/11/3 10:20
シャットダウン自由詩2*16/11/2 14:05
ゆっくり行こう自由詩5*16/10/31 10:24
頑張っている自由詩2*16/10/27 12:36

Home 戻る 最新へ 次へ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 
ダウンロード
ダウンロードされるのはこのページの分(「チクタクとは流れない時間」から「頑張っている」まで)だけです。
うまくダウンロードできない場合は Windows:右クリックして保存 Mac:コントロールキー+クリック で保存してください。
0.25sec.