騒がしく君が生まれたその夜に星が瞬いた騒がしいくらい


僕のこの君への胸の高鳴りが地球温暖化促進している


いつだって優しさ纏って生きているそんなあなたがいつだって好き!
もうみんな忘れてしまっていたけれど温暖化は日々進んでいってた

南極の氷も溶けるこの暑さエアコンひとつで簡単に消せる

地上では無数の光が輝いて地球の空から星が消えていく



ヒート ....
鍵盤ハーモニカを弾いてる君の手にまるで発熱みたいに恋した

適当に買ったコンピに入ってた名も知らぬバンドの曲が身に染みる

中古屋で買った異国のCDがなんか陽気で無駄に腹立つ
道端で◯を拾った。
◯はシャボン玉みたいにぷかぷか浮かんだり、ビー玉みたいに色鮮やかになったり、独楽みたいにくるくる回ったりする。
お前は何なのかは置いておくとして、とにかく素敵なものであることは ....
特大の夢を見ながら眠る君に春という名の毛布をかける

暑いねと微笑む君の声聞いた瞬間世界が夏へと変わる

食欲の秋だねと言って栗食べるくりくりとした瞳が愛しい

冬の夜電話の向こうで泣いて ....
世界中すべての景色を見れずとも君を見れたからそれでいいや


君めがけ僕は本から抜け出して文脈越えて会いに来たんだ


満たされたどんな素敵な世界でも君がいないならユートピアじゃない

 ....
飛び回る虫がきらいな人だって生まれたときは泣き虫だった


夏休み持て余していた時間たち 今もらえたら持て余したりしない


蝉の声がきらきらしている 泥水もきらきらしている 瞬く夏だ ....
わざわざうみにまで行かなくたって、近所をぶらぶら散歩しているだけで案外救われたりする。

道をさえぎるほどに伸びきった雑草、ハエのたかる犬の糞、
でかい音を立てて走り去るトラック、落書きのされた ....
孤独なんてものは感じ方の問題で、孤独でなくなることなんか簡単だ。
その気になれば、音楽と話をすることだってできるし、夜と手をつないで眠ることだってできる。
私たちは、あらゆるものを友達だと思うこと ....
君が泣き始めてしばらくすると、雨が降ってきた。
空が君にもらい泣きしているみたいだ。

空も、君を見守ってくれている。

だから君と離れているとき、空が晴れていると安心する。
きっと君もど ....
「目を瞑れば宇宙に行けるよ。あなたにしか見えない星たちが、きらきら瞬いているのが見えるはず」
君はそう言う。
だけど、僕は君と宇宙に行きたいんだ。
紙山文章は書きあぐねていた。小説のネタが思い浮かばないのだ。
気分転換に積読している本でも読もう、と積読本の山を物色していると、ある作家の私小説が目に留まった。私小説は書きやすいとよく聞く。文章は思 ....
指は、憶えていてくれる。
キーボードの文字の配置を。ピアノで猛練習した曲の指使いを。
本人たちも忘れてしまった、指切りげんまんを。
優しくされて涙があふれた
まるで凍りついた悲しみがとけだしたみたい
鳥の声、草木のそよぐ音、電車の走る音が、ふと音楽に聴こえるときがあって、
そんなとき僕はこどもに戻ったかのように純粋になる。

だから僕は、散歩をしている間イアホンを付けない。
もしかしたら、 ....
生まれたときに母と父に出会えた。小学校で面白い人に出会えた。中学校で好きな人に出会えた。高校で親友と呼べる人に出会えた。
あなた達が今日もどこかで存在していると思えば、どんな不幸なことが起きてもなん ....
夏のなかでは、汗がべとべと出て、どうしようもなく自分が生き物だと実感させられる。
だから夏が好きで、ほんの少しだけ嫌い。僕は僕が生き物だってことがほんの少しだけ嫌い。

この季節になると、いつか ....
触るとほかほか
あったかくて気持ちいい
こんなものの上で眠ったら気持ちいいだろうななんて
猫さんあなたが思った次の日には、
すっかりあなたのものになっているのです
星のきれいな夜、わたしはひらく。
明日の予定も忘れて、
うちゅうに立ち返る。
最近詩が書けない。
何故なんだろう。書きたいことがないのか、書きたいことがあるのに書けないのか。
おそらく、書きたいことがないんだろう。自分の傾向を鑑みるに、書きたいことがあれば時間をかけて考 ....
クリックありがとう。このサイトは閲覧数が分からないから、あなたが何人目の読み手なのか分からないけど。
もしかしたら、誰一人として読んでくれていないかも。実際このサイト、どのくらいの人が見てるんだろう ....
私は今、最初の一行を考えている。
詩を書こうとしているのだ。最近、詩が書けないのでそろそろ書きたい。
いつも詩が書けるときは、良い一行を思いついた時だ。
詩を書けるような、良い一行はいずれ見 ....
僕が君と同じ人間でよかった。
泣きながら笑ったり、疲れているのに大丈夫だと言ったり、
そんな不器用な君に「好き」って言える人間でよかった。
太陽みたいな君が、君を嫌いになったときから長い夜が始まった。
どうしようもない夜に一つだけ星が見えて、その光がより一層夜を際立たせていた。
光の許されない夜に、僕は小さな光に救われる。
その ....
あの星にも、かつて誰かが何かを願ったのだろう。
同じ星空を見て、あなたもきれいだと思っているだろうか。
遠い遠いあなたにも、いつか出会えるだろう。夢を見つづけているかぎり。
だって、同じ星空を見 ....
朝起きると夢のなかにいた。
目覚ましアラームはなぜか「ワレワレハウチュウジンダ」になっていたし、窓から見える空はフルーツジュースみたいな色をして輝いていた。
宙に浮かぶスマホが言うには、僕 ....
どこからか人の笑い声が聴こえる。朝だ。マネキンにだって命が宿りそうなくらいに暖かな朝だ。
草のそよぐ音、川の流れる音がそこかしこで溢れ、景色が色彩を増し、僕の心から、ペンでは書けない感情が走り出 ....
私は存在するので歌を歌ったりもする
眠りのなかはいつも春で、毎日夢の中で春の空気と遊ぶ
眠りたいから夢をみる
桜が散るまで、失われることを知りもしなかった
散った桜が、私を見る
それでも ....
この町も寒さと雪が通り過ぎご覧春だよ生まれたての朝


100億の雨を降らせた彼は今望遠鏡で夢を見ている
部屋照らす朝日のように春が来た

桜咲き川沿いの道君がいる
水宮うみ(492)
タイトル カテゴリ Point 日付
なんだか今死んだって構わないってくらい幸せな人生だったなと思 ...短歌0*17/7/24 14:44
ヒートアップ短歌017/7/24 13:13
ショートソング短歌017/7/22 18:01
散文(批評 ...017/7/21 12:15
四季者短歌017/7/20 16:21
あいらぶゆーとぴあ短歌017/7/17 18:11
夏だ短歌0*17/7/14 21:24
うみに行かずとも自由詩2*17/7/14 21:23
月には届かない散文(批評 ...1*17/7/12 20:41
もらい泣き自由詩2*17/7/9 11:13
プラネットアイ自由詩1*17/7/6 21:03
小説家小説散文(批評 ...1*17/7/3 20:26
ゆび自由詩2*17/7/2 17:54
体温自由詩1*17/7/2 8:03
イアホンを外せば聴こえる自由詩3*17/7/1 13:08
出会えた自由詩017/6/30 6:49
美しいくしゃみ自由詩2*17/6/28 21:45
猫と座布団自由詩2*17/6/24 17:39
うちゅう自由詩017/6/17 11:10
詩日記散文(批評 ...017/6/15 20:26
最近考えていること散文(批評 ...1*17/6/15 7:54
一行散文(批評 ...017/6/12 7:20
人間でよかった自由詩2*17/5/27 17:51
君の光自由詩2*17/5/6 7:13
自由詩3*17/4/30 19:13
朝ごはん自由詩2*17/4/28 6:21
自由詩017/4/16 10:27
散らない自由詩1*17/4/5 22:54
晴れた空の色のことを青と名付けた短歌017/3/20 11:31
ぽかぽか俳句1*17/3/19 20:18

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