うねる 静かな炎は囁くように
くねる 穏やかな波は叫ぶように



照り返す 白き光の渦
盛り返す 情動の深き熱



粘りつく透明なる泡沫
したたり落ちる蒼く儚 ....
来世とか前世とか
全然信じていないよ。
これまでも、これからも。
あいにく科学的思考に夢中なものでね。


だけど、不思議だな。
君といると
君の言う「永遠」は
とても心地よ ....
保守派の彼女は言った。
「先の戦争は敗戦。
戦略や戦術が間違っていた」



リベラルの彼氏は言った。
「先の戦争は終戦。
そもそも戦争すること自体が間違っていた」

 ....
キムタク
まだまだバリバリ?


最新の月9
まずまずの数字だって。


未だに
それなりに一線ってのも中々の話。

ってか、よく考えるとたいしたもん。
何様な評論 ....
なくなる 
なくなる 
いずれ




いなくなる
いなくなる 
いずれ




ならば 
悔いなく




悔いという悔いを焼べて
 ....
分断された悲劇
繰り返す応酬
反射する憎悪の悪夢
報復の名のもとに祭り上げられる犠牲者



物言わぬ亡骸をいいことに
物言えぬ霊魂をいいことに
報復の根拠とされる犠牲者
 ....
サマ〜
皆サマ〜
お母サマ〜
お父サマ〜
息子サマ〜
娘サマ〜
お客サマ〜
神サマ〜
よろしくサマ〜


扇風機サマ〜
かき氷サマ〜
夏休みサマ〜
サマータイムサマ ....
空を飛ぶ夢。
空を飛ぶ夢。
空を飛ぶ夢。
最近よく見る。


海に潜る夢。
海に潜る夢。
海に潜る夢。
最近よく見る。


その輪郭と微笑み。
その輪郭と微笑み。 ....
いつになったら忘れられるのだろう。
あの恋を、この恋を。



いつまでも忘れられないのかな。
あの恋を、この恋を。



晴れやかな休日でも
「外に行こう」って ....
君だけいればいい
僕だけいればいい
甘ったるい願望
渦巻いてしまう今日この頃


呑気に君だけのこと
考えていられればいいけれど
世界は二人だけのものではないから
色々あるよ ....
いた。
いてくれた。
夏を思わせる涼しげなワンピース。
ひらり、ふわり、重力もひるんだ昼下がり。



約束のエスカレーターの下
ナチュラルに手を振ってくれた、くれた。
 ....
季節を
終わらせましょう。


実らない季節を
あきらめましょう。


踏ん切りをつけて
新たな歩みを始め
次なる光を探していく。



悲しみを増幅させてまで
しがみ ....












She







使

















死 ....
忘れられない。
「 無理して忘れようとしなくていい 」
慰めるように
自分に言い聞かせる。



けれど、忘れたい。
やっぱり忘れたい。



忘れないことには
 ....
歩いても歩いても見つからない。
だから、人生は続いていく。

探しても探してもわからない。
だから、人生には終わりがある。

繋いでも繋いでも変わらない。
だから、世界は ....
時間がない?
バカを言え。
時計を見るな!


時間がない?
バカを言え。
時計など捨てろ!



あんたより時間がない中で
どうにかこうにかやり抜いている人が
何 ....
漠然とした倦怠感。
終わりゆく夕陽を見つめ
今日を悔いながら
眩しかった昨日を懐かしむ。

少し深い方をみれば
生き生きと今日を抱きしめている人々がいる。
絶望を噛んでいる場合じゃ ....
走り始めた
向かい風さえも、今は心地いい


走り始めた
追い風に押され、心は晴れやかに


0から 
1つ1つ 
たしかな熱とともに
すべてが真っ白なまま 
始まりを ....
つまらなさを嘆き
つまらなさに沈み
つまらなさを助長し
つくべき嘘をつかずに
つかなくてもいい嘘をつき
強がることに慣れ
つながることを恐れ
ついたて越しのよそよそしさ ....
言いきれる瞬間を
少しでも多く
終わる前に
終わるまでに



奏で上げ
叙情を色づけ
思想をくねらせ
身体ごと宇宙に旅立たせる連続


いい加減にやっても
いい意味 ....
汚れてしまった
そう思ってみても
よく見てみれば
この汚れも、アートみたいに見えなくもない


穢れてしまった
そうとしか思えなくても
よく考えてみれば
この穢れも、ジャンプ台だと思 ....
朝、昼、晩
食べて 「おいしい!」で おしまい?

朝、昼、晩
触れて 「おもしろい!」で おしまい?

朝、昼、晩
聴いて 「うれしい!」で おしまい?

味気ない つまらない ....
描いてゆく
抽象的でも 何かを 絶え間なく



約束 
したわけじゃないけれど
続けていれば、またどこかで会える そんな気がする



1秒1秒 
かけがえの ....
モテ期がやって来た。
唐突にやって来た。


夏までがピークだと思っていたら
秋になってからもやって来た。


秋と言ってもまだ9月。
昼間は夏のように暑い日があるから
モテ期がや ....
弾きまくった。
色んな曲を弾きまくった。
ひたすら、ひたすら弾きまくった。



BOOM BOOM SATELLITES
「HELTER SKELTER」
淡々と切り裂くように弾きま ....
悲しみは拭えない
わざわざ拭おうとも思わない
一生分の悲しみを抱え込んだまま
何も、それは私に限ったことじゃない


虚しさは払えない
わざわざ払おうとも思わない
一生 ....
やりたいこと
やるべきこと
満たされること

見つけようとして
もがいていく道のり

探しても、探しても
見つからないのはざらで

一生かかって
見出せなくても何ら不思議じゃない ....
詩?
「興味ない」
まあまあ、そう言わずに。
流し読み感覚で。


はじまりの朝だ。
もう、夕暮れだとしても。
はじまろうとしているなら、それは朝だ。


はじまりの ....
運命
振りかぶって何球も、何球も
性懲りもなく くり返し、くり返し


運命
胸トラップで何回も、何回も
性懲りもなく くり返し、くり返し


フォームなんて 気にし過 ....
たとえば、今日で世界が終わるとして・・・
今日で世界が終わるわけなんかないし・・・


それじゃ、会話が始まらないじゃない?
それじゃ、空想が広がらないじゃない?


会話 ....
komasen333(281)
タイトル カテゴリ Point 日付
ふくよかな球体 晴れやかな柔軟 果てなき白夜自由詩1*14/8/22 13:01
解き明かせない謎をくれた人自由詩1*14/8/17 12:09
69回目の夏におけるベルリンの壁のような隔たり自由詩4*14/8/15 0:38
月9、リビング、キムタク2014。自由詩2*14/8/11 15:12
いずれ 燃え アルケー自由詩3*14/8/10 2:08
アンインストール オール オーバー パレスチナ&イスラエル自由詩2+*14/7/27 17:33
さまざまサマ〜自由詩2*14/7/14 16:53
空を飛び、海に潜り、夢に耽る。自由詩014/7/9 14:22
永遠幻想も、永劫魔法も。自由詩1*14/7/6 15:56
集段的 The end 系自由詩1*14/7/4 17:54
約束のエスカレーターの下自由詩2*14/7/2 22:50
咲いては音楽、散っては忘却。自由詩2*14/4/15 14:56
【 si 】自由詩1*14/4/5 14:11
神々しき太陽の重力 痛々しき月夜の浮力自由詩3*14/2/14 15:12
マナー、人生と世界における虚無感に対して自由詩3*14/1/19 16:00
時間を捨てろ!自由詩3*14/1/2 13:50
黒い 黒い 果てしなさ自由詩4*13/12/26 21:51
走りゆく鏡自由詩4*13/12/11 12:08
つまり、月夜に追憶27自由詩5*13/12/1 2:53
最愛芸術自由詩1*13/11/10 16:38
パレードモード自由詩2*13/10/28 13:56
ソフトレイン・パーク自由詩1*13/10/12 23:57
ルルル ラララ自由詩1*13/10/6 11:42
モテ期がやって来た。自由詩1*13/10/1 6:57
爆音で奏でる真夜中自由詩1*13/9/28 2:03
アンドロメダに向かってハンドキック自由詩3*13/8/29 1:46
人生のおまけ自由詩2*13/8/23 2:13
Morning Moment自由詩3*13/8/4 23:05
泥臭き爽快自由詩1*13/7/5 17:23
たとえば、今日で世界が終わるとして・・・自由詩1*13/7/2 11:32

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