やっと
つとめを
終えて
きた
寂しくなるなぁ
じぶんの
部屋で
仮面を外す
胸に
こころが詰まって
解放
したい
欲求にかられる
ひりひりする
ざわざわする
ディス ....
訃報で患うように
意気消沈して
いるから
詩に
遊ぼうと
考えたが
秋風
まだしまわれていない
風鈴のネに
なにか
いいなぁとおもった

考えることより
おもったほうが大 ....
詩は
痛みに効くのか
絶叫療法

加味すれば
おもいのたけをぶちまける

には
効能が
ありそうだ
そんな詩を
書けなくなってひさしい

こころが
わからないけれど ....
帰ってきて
寝室に入れば、ほんとうの私に戻る
しばし脳内は竹藪
ざわざわしているが
それもすぐに静かになる
どこまで静かになれるでしょうか
どれだけ空白になれるでしょうか
空白 ....
ノック、ノック、ノック。
服薬を中断してはならない。
ノック、ノック、ノック。
どんな理由であれ煙草を喫ってはならない。
しずかだ。
善良な市民はしずかだ。
言葉は従って、からだは反発して ....
秋の入口
一歩
二歩
散歩
どこかメランコリア
 (それは病的状態)

連れて。

清らに
澄む
水のところまで。


獲得
しては
捨て
獲得
しては
捨て ....
けさは涼しい
というより
とても寒かった
燃えた
燃えた
燃えたものたちが
凍りついて
少しやさしくされて
笑ってしまった
今日は大切な儀式をしようと
早々帰ってきた

ホ ....
また


とらわれている
思考
律して
脳を
諦めさせる
ことはできるか

けさは涼しい
わたしは時間まで
待つ
思考と
反思考 無為
のせめぎあいのなかで
くりか ....
横のソファで
きみは
眠りつづける
いびきをしないので
すこし驚きつつ
わたしは
ペンを走らせている

休日は逃避

使っている
きみとラーメンを食べて
その代金は
わ ....
よう
気分はどうかな?
免疫力活性のCDはいいよ
寝室から出られないくらいに
ずっとじぶんの頭が怖かった
だって薬の作用でパンパンなんだぜ
なんだぜ、なんて何様だよ
わたしと俺
どちら ....
山はあおく燃えて
秋風の
とおいところに
日本海
わたしはまた
希死念慮を
どこかわずらって
笑いたいのに
笑えないので
スキップ
してみた
駄目でした

山は山
でも ....
幸せなんだ
また嘘を書いている
わたしを生かすものがない
わたしを殺すものばかり
一切を放棄したら
saintみたいになれるかな

痙攣性の記述はつづく
魂がのっかってこないなぁ ....
労働をおえて
くたくたした心を
律して
物を書く
そのとき
知識に不足なく
もう本は要らない
あって
教典だけでいいから
もう少し
じぶんを
信じてみる

体は働きに出て ....
眠り過ぎ、
背中は痛んでいるが
あなたの
愛の詩に目をとおす
苛烈な、愛の詩に目をとおす
昔は
愛の詩を馬鹿にしていた
32になって
やっとこれは貴重だと
思えるものが
あって良か ....
 
希望の

の字も
見つからない
あゝ
廃墟巡りが流行って
ごめんね

なにもない
誰からもない
それでも
生きて
いかなくちゃ

すこし寒くもあった
けさ
 ....
チャンピックス
(禁煙のおくすり)
服用
しかし
怖いものみたさに
煙草を
喫いたくなってくる
ひっし
大人になった
ふりをする
昨日は頑張った
だからはやく眠ってしまったよ ....
過呼吸
暫し休む
女性が世界を変える
女性が世界をきりひらく
わたしは用なし
暇に遊び
厭きて
勉強だってする
仕事にも就いている
だけれどじぶんの世界だって変えることができない
 ....
労働に放熱し
秋風に冷やされる
燃え尽くし
燃え尽くし
遺った物は凍っていた

汗を飛ばし
原付揺らし
図書館に向かった
丸太で成されたベンチで
紅茶花伝を飲み
陽にくらくらしつ ....
 
牧歌が響いた
あなたの空
わたしの空
重なりあって
ひとつの空に
雲が去り
空は
落ちてくる

忘れないように
あれが
再び
目覚めないように
ふたり
淡々と
仕事 ....
夢は
叶いそうにない

積み上げた詩の束
おもいは遥か
どこかとおくへ

身軽であるのが
いいのなら
悩みも
詩の束も
棄ててしまうのだが

きみと暮らす
へやを捜して ....
荒れた手で
休日の
月曜日と
コーヒーの朝
をむかえた

体は
ニコチンを欲している
わたしは
嫌だよ といって
パソコンの
前に移った

蝉の声が
聞こえなくなったへ ....
どんどん
ときを重ねるごとに
きれいになってゆく
心であると
信じたい

源泉より
大いなる
水を
掬い
飲み
おのれと
とりまく世界を
救う

激しい雨がふる
わ ....
衝動的に
煙草を十本
すっちまって
いま
禁煙ガムを噛みながら
パートナーの声
電話で聞いて
あんしん
まで
もっていった

万事順調
意気揚々と
船がいくよう
すずしさに ....
けさ
パラノイアな
夢を
見て
起きて天国だったが
つかれている

考えた

くすりを服し
苦を擦って
しかし
体はガタガタ
それでも仕事はしなければならなかった

 ....
今日はずっと
眠っていた
ニコチンの
血中濃度も
下がりまくり
クリーンになった眼で
ていねい
世界を見つめた
わたしが
放り込まれた
世界を

霊感っていうのは
あるん ....
秋風に
骨を
晒しな
ガク
ガク
踊る
へやの中独り
腹減った
おたんこ茄子です
じぶんで
じぶんを食べて
よい心地
楊枝をシーシー言わせている

竹ざわつく

 ....
今日の仕事は終わり
あしたは休み
寝室に入って
ドアを閉める
ほんとうの自分にもどっている
ほんとうに?
ほんとうのじぶんなのか?
わからない
とにかく安気したじぶんだ
こんな言 ....
 夏には冬を待っていた。冬には夏を待っていた。是、わたしの煩悩のなせることである。他に春と秋があった。日本にも。しかしだらだら弛緩してゆくような季節より極端を求めた。夏を底辺として垂直にある冬の景色。 .... おにぎり二つ
食パン一枚に
アイスコーヒー無糖を摂って
薬を服す
苦を擦る
起き抜けのからだでは
じぶんのガタがよくわかる
午前四時
禁煙ガムを噛みながら
パソコンの
キーボー ....
楽になりたい
楽に
なりたいといって
死んでいるように
生きていたい
わけじゃない
生活は汚染されてゆく
それでもひとは
純粋
透明

もとめるのか
さいていでも
かつ ....
田中恭平(540)
タイトル カテゴリ Point 日付
コーラス #14自由詩219/10/15 9:32
コーラス #13自由詩319/10/14 9:02
コーラス #12自由詩319/10/13 16:36
分人自由詩4*19/10/10 9:05
コーラス #11自由詩319/10/9 10:58
コーラス #10自由詩319/10/8 9:33
コーラス #09自由詩3*19/10/7 9:11
コーラス #08自由詩219/10/6 8:29
コーラス #07自由詩119/10/5 16:50
まぬけの発露自由詩119/10/3 10:19
コーラス #06自由詩219/10/3 9:15
コーラス #05自由詩219/10/2 16:56
コーラス #04自由詩519/9/30 9:27
コーラス #03自由詩219/9/29 8:55
コーラス #02自由詩319/9/28 9:23
コーラス #01自由詩119/9/28 8:25
コーラス #00自由詩219/9/26 10:20
日記 2019.09.24自由詩119/9/24 9:07
一日(ひとひ)自由詩219/9/18 15:53
断筆自由詩519/9/2 13:46
リレー自由詩2*19/9/2 8:37
激しい雨がふる自由詩919/8/30 8:39
摩耗自由詩119/8/29 15:48
日々自由詩219/8/29 9:52
ブラック・コーヒー自由詩219/8/28 14:56
秋風自由詩219/8/27 10:58
まっすぐに生きよう自由詩419/8/27 8:43
褐色のおんなのこ自由詩219/8/26 11:39
リハーサル自由詩219/8/26 4:20
愚痴も天へ還る自由詩219/8/25 12:37

Home 戻る 最新へ 次へ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 
ダウンロード
ダウンロードされるのはこのページの分(「コーラス #14」から「愚痴も天へ還る」まで)だけです。
うまくダウンロードできない場合は Windows:右クリックして保存 Mac:コントロールキー+クリック で保存してください。
0.56sec.