なにわづに 作家や詩人が 冬ごもり
   夜更けにバナナ また喰う気かよ

ちはやふる 神代も読むよね 四十巻
   いまだ終わらず 次をはよ出せ

しのぶれど 文字に出にけり わが歌は
 ....
え?ダメだって、入院したかれ厄除けか?あたしの拗ね顔《待ち受け》にした 押し入って奪ったものは心だけええい憎(にっく)き恋泥棒め 鮎を釣る最初はあまり釣れなくてもう止めようと思ったら釣れた

対岸の宮島を見て神聖な空気と神の雰囲気浴びる

海の家何処でも似たり寄ったりで扇風機では涼しさはない

理由なく哀しいような寂 ....
眼球腸肋骨
死体工場の黄色の煙が見える教室
砂嵐
まさかの街に吹き荒れる
そうかこの名を砂漠も嫌うか


マフラーの
手編みにこだわるわけではない
言葉にできれば、それで良いのに


どんぐりも
黄昏の森哀しみも
 ....
家を見る理想的な家探す日々漠然とあるものが濃くなる

台風のニュース何度も繰り返す傘を差しても意味がないほど

潮の香り海辺の町で過ごす盆都会の音が全くしない

野良猫のほうから僕に寄って ....
目をとじたままでも分かる眩しさの君は夜明けへ還っていった いてやるよ
いっしょにいないと寂しいと
寒い寒いと、あなたがいうから


ちゃんとして!
まるでてんしのあやとりみたいに
れんあい模様がややこしいから




真夜 ....
知らないよもうあのTシャツ、パジャマだし、忘れていった君が悪いし 仮面劇
なければ辛いだけだろう
けもののアイツのストレートな愛

もし愛が
なければアイツを覗き込み
どこへ行くのと訊ねはしない

耐えられない
アイツのけものの炎の眼
 ....
すかんぴん慈悲享受せて無欲無私みぢんにちらばれ意味のバラード

毎日は鎔笵代謝のメタボリズㇺmalato di mante精神舞冬

詩はそれがどこにもない場が産みやすく言葉ないほど立ち上がる ....
二人旅身掃き魂掃きまだ見える汚れる分だけ蹴伸べる伸び白


唯一の文字は忘れ名空想う愛語廻天卒病サーガ


青ぐさみ「おもいしれよ」と云われたよ内縁の妻のまるめっ娘ゐ眼


「頼んだ ....
クリスマス
イブをふたりでいたかった
ほかにはないの、いたかっただけ



恋したら
お任せくださいあたしなら
忘れなくする魔法も使える


つかめたと
思った ....
あのルックス モテるだろうな間違いなく
モデルさんみたいな十等身

気にかかる 憎まれそうなニューフェイス
知らないでしょう キミのことだよ

イケメンの客寄せパンダと思ってた
女性客ら ....
雨の日に二人で食べたたこ焼きの塩辛い雨の味のせつなさ


屋上で一人で食べるたこ焼きの一個一個に話しかけてる


文化祭二人で焼いたたこ焼きにあなただけ入れ忘れてた愛
バシャバシャと
ベッドの海で泳ぐという
夢を描いた、哀しい絵の具で

遠くから
雨の匂いがする冬は
雪が降るより、心は寒い日

流星に
安い願いのメールして
刹那みっつの祈りを ....
回転灯 知らない街の知らない手
あなたの肩の今日が溶けてく

空白の手前で気付かないように
ちゃんと落ちられますようにね
   *


 卑語にさえたじろがないきみの眼に見つめられつつ過ぎる葦原


 日本語の孤愁へひとり残されて犀星の詩を口遊むのみ


 再会を遠く夢見て老いてゆくいっぴきのわ ....
あふれ出る
光の速さで楽園を
堕ちて、あなたの、胸に飛び込む


じぶんさえ
反射させてた大嘘に
痛々しくて涙をこらえた


どれでもいい
拙い愛でも泣き笑いでも
 ....
冬の爪
なにで鋭く研いでいる
刺す眼が心の形を冷やして

心臓を
明日待つ孤独と名付けたら
銀河の海で泳ぐ星たち


いうなれば
さくや流れた血の味すすり
この花咲く頃、ピカロに ....
〇 宮前の{ルビ濱=はま}の{ルビ重波=しきなみ}鵜と鷺と{ルビ漁=いざり}せり見ゆ潮{ルビ盈=み}つ濱に

〇 しくしくに{ルビ頻浪=しきなみ}寄せて鳥居{ルビ沾=ひ}ち宮柱{ルビ沾=ひ}ち潮{ ....
口紅に
熱いくちづけくれたって
抱かれるたびに醒めていく月

神戸には
つらい雨だけ降らないで
心くるくる狂っていきそう




口にして
ほんとの想いを送るけど
あ ....
川多い広島市内三角州豊かなものを運ぶ太田川

広島市の川から宮島繋ぐ船数カ国語が飛び交う船内

青空が何処までも続く日曜日夏の青空何処までも濃い

夏の午後冷たいものを飲み干した一瞬夏が萎 ....
求めると
気まずい空気も気にせずに
吹雪の深夜も優しかったね



死ぬという
言葉の響きが繊細で
震えて、握って、抱きしめたい人



風の音
暗い目をしてごおごおと
荒 ....
巷では色づき終わり散りゆきも未練のつくる木漏れ日が愛し


見上げれば空に行き交いし秋雲のいつか在らぬや霜月末日


冬は白白は雪色北国を焦がれし雪の珍しき国
洋館の
猫が呼吸をする坂で
バラの花舞う庭を眺めて

テーブルの
上に転がるキスの色
恋する涙を味わうレモンか



夢を待つ
布団の涙で目を覚ます
四時に呼び鈴アイツの寂 ....
冷房のついた部屋から出たくない気温は高い熱帯夜は続く

汗ばんだ身体の匂い夏のもの目に映るもの暑さの光

西瓜食べ少し涼しくなる身体瑞々しさが暑さを消し去る

金曜日明日は土曜日日曜日予定 ....
 ....  ....
短歌
タイトル 投稿者 Point 日付
お蔵入り 一人百首(未完編)パン☆どら019/1/17 0:02
ふくれっつら(ウソ)秋葉竹319/1/16 0:10
無題019/1/15 17:42
夏川ゆう219/1/15 5:03
木曜日13時51分皆を幸福にす...0*19/1/13 19:02
毒愛秋葉竹919/1/8 23:57
野良猫夏川ゆう319/1/8 5:03
目をとじたままでも分かる眩しさ王野019/1/7 19:56
好きです、って言うからね秋葉竹418/12/30 17:53
百合短歌とおこ318/12/28 15:18
月下、恋しさ秋葉竹618/12/27 20:36
フプフ(H・P・U・F)=ハルフ・パンドン・アップフロント善最ぴっきゐ0*18/12/26 17:04
ㇽウチン118/12/23 12:00
バカバカいうな、バカ(クリスマス編)秋葉竹418/12/23 5:49
スーパーの虹Wasabi...4*18/12/22 15:10
たこ焼き由比良 倖118/12/22 1:11
冬を越す秋葉竹618/12/16 15:25
回転灯[group]はるな118/12/16 6:16
When you're growing up in a sm ...中田満帆2+18/12/15 19:24
爛れた涙秋葉竹618/12/14 22:55
冬の銀河518/12/13 22:23
潮盈つ孤蓬118/12/9 18:48
キラリ。光る涙秋葉竹518/12/6 8:01
日曜日夏川ゆう218/12/4 5:03
白雪秋葉竹418/12/2 23:35
霜月末日三首もっぷ0+18/11/30 13:26
あさのうた秋葉竹418/11/30 8:03
ワクワク夏川ゆう118/11/27 5:04
君、それを本当に今TAT218/11/26 19:40
▼モーリッツ018/11/24 22:32

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【短歌】このカテゴリでは31音律「5.7.5.7.7」を基本とした短歌と、その音律を崩した自由律短歌作品を受け付けます。短い自由詩は自由詩カテゴリへ。短歌批評は散文のカテゴリへ
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