秋晴れに君を想うは遠い夏指先残る君のぬくもり

吹き抜ける草原の風耳澄まし彼方に君の声が聴こえる

この皮膚の何処かに夏を探したく外した指輪白き面影

君の身に刻みたくても刻めない募る想い ....
処女の手をおしいただくようささげもち いちごショートの分け方を聞こう

なにひとつままにならないよるに 詩 よ 「来ぬか」の小雨のよけかたを説け

なみだ拭き『涙をふいて』を聴く朝 ....
うつむいて幸せ色を飲みほして茜の空に消え入るため息

あの時の白い日記を一新し古びた銀貨を落とすメルヘン

あちこちにこぼれるミネラル塩あめをかばんに仕舞ってゆく夏の午(ひる)

蛇つかい ....
担当医患者の言葉聞き入れない自分の考え押しつけるだけ

文明の発展遅くさせているどんな未来が待っているのか

自動ドア開けば店の良い匂い老舗カレー屋の陽気な店主

何処いても楽園なのだと考 ....
ゆく光こない光をえらぶから ふたり今夜の月の 傷 みる

くちびるで あなたのまぶたにキスしても 並べられない赤いビー玉

なあ、みたろ ジン マドラーで掻き混ぜた時 ライムの星 ....
秋の朝 あの子の夢見た 秋の朝 風よ吹け吹け 鈴虫鳴け鳴け 花火だけ 花火だけが 友達さ あとギターとか 楽器は友達 {引用=真夜中に時計の秒針胸を刺す丑三つ過ぎても消えないお化け

エアコンが冷房暖房間違える台風前の平熱微熱

忘れたい忘れたいと書くほどに思い出すため「寺山修司」

宛てのない手紙を書く ....
ねえいったいなにをうたってきたのかと過去に問われる あの「からたち」から

その声で 月下ひとりで歌うんだ?子猫の好きなチーズもないのに

傷つくにゃあ 月と猫の目 変わるにゃで 変 ....
「起きたときコーヒーのもうよ」25時「恥ずかしくない?」手でかおあおぐわ

稲光り 朝のコーヒー飲みながら 今日この佳き日のにがにがブラック

門真には緑の駅前ホテルあり み みどりて ....
つめを剥く爪の転がる香ばしさ 言いたいことなど無かったのかも

立ち枯れの紫陽花程に美しく 言わなくて良い言葉を掬う
お茶の間の畳 私の靴下を波の形で受けとめている


まだかたいタピオカパールを見おろして「雪1グラムぐらいの大きさ!」


もう眠い どうでもいい って宇宙船乗ってもいってそうな口ぐせ ....
ボケットに隠していたのは猿の指ゆうきをください悪知恵ではない

胸元を強調し過ぎじゃないかしら嘘じゃないよねみんなこうよね

パーティーを切り裂く架空の悲鳴鳴り初めの恋のはじまり警報?

 ....
山並みが紅葉になり様変わり色づく早さに磨きがかかる

重々と心に沈む不安感虹の姿の天使が見えた

趣味も合い方向性も合っている運命的に重なる魂

病棟に暖房が入り暑い日々薄着でいても汗ばむ ....
壮大な 自転公転 太陽の ドラマのなかの 秋のおとずれ


みんな見て 皆既日食 アメリカの 経済損失 数百億円


秋の空 雲の列車の 切符買い 風のうまれた 南の海へ


高 ....
本当に






 ....
恋しよう?
そんな突然言うんだね
うつむく横顔 色づく 頬紅

うわ目つかい
あのとき伝えた甘いウソ
「好きになるかもしれない」信じた?

闇の絵に
「ぜったい誰にも だまされ ....
夢の雪ちいさな口でほほえんで屋上からみるつぎはぎの鳥

虫の歌西からくずれるどしゃ降りにだまされて泣く銀の天秤

恋愛運気になるおみくじひきました仮免だけど誘っていいかな

ぬれる文字ぬれ ....
窓ガラス透明だから映り込む失恋後素直に泣き顔になる

山道の徐々に狭まり佛通寺離合に苦労してでも行きたい

急激に寒さが増した日曜日紅葉飛び越え枯れ落ちそう

山下り見える民家が徐々に増え ....
(WHITE)ワイシャツのワイがYではないと知り恋のピンクに染めあげたくなる

ワイシャツって純白禁欲的だからタイゆるめさせ卑しくしちゃうか

ネクタイを額に巻いて歌ってるバカじゃん額に惚れる ....
他人様の結婚式に殴り込むミッション僕のアクション映画


これ以上私のことを無視できなくさせてやるから覚悟しろよと
彩のため朝まで浸かるアルコール 脳の損傷 生の高揚


阿佐ヶ谷のホームに赤と黒 姉弟 裾・襟・髪にチェックが入る
吸い込むとパッキリしてて秋な朝 君に自転車教えてあげる なにひとつ
持たないことが自由だと
ロッククイーンのほざきしあおはる

「なにひとつ
持たないことが自由」と「ロック」を
信じたむかしはすべてを知るまえ

暮らしとか
絶対あるからス ....
〇 {ルビ八重雲=やへくも}を{ルビ川=かは}なす{ルビ別=わ}きて{ルビ割=さ}く{ルビ碧=あを}を{ルビ峰=ね}ゆ{ルビ吾=あ}が{ルビ仰=あふ}ぐ{ルビ天=あま}つ{ルビ高川=たかゞは} 酒を飲みいつしか憂い消えていく魔法の液体副作用あり

深海の静寂想像する夜更け洋書に書かれたサメの生態

吐く息が真っ白になる時期が来た素っ気ない街に飾る電飾

好きだなぁフェリーから見る ....
今誰かいたように揺れる花々の雫すきとおる紅の雨 夏冬の 暑さ寒さが きつくても 京の春 秋 競うものなし


ほほえみに 時をわすれて 広隆寺 夕暮れちかい 閉館の時


醍醐味は 世にしられずの 寺にあり 人ごみをさけ 名刹をゆく
 ....
誰かとした思い出より抱きとめたときにキスしたお前の髪なんだ

汗が染みる汗が染みるお前のTシャツから俺の胸に痛い

もしこのまま抱きしめたままで暮らせたなら消え去る前に結婚しよう

意外と ....
何故だろう君と一緒に居るだけで曇っているのに街が輝く


遊園地テンション上がりすぎた君地球にはない言葉を叫ぶ


「教科書を食べれば賢くなれる」と言う君はバカだなほんとに好きだ
短歌
タイトル 投稿者 Point 日付
君と夏あおい満月1+17/9/21 20:52
銅磨陣内に ならなければ秋葉竹017/9/20 22:58
ひとつのメルヘン217/9/19 22:12
老舗夏川ゆう017/9/19 5:20
順縁秋葉竹3*17/9/18 19:44
鈴虫菅井亮017/9/17 17:17
友達017/9/17 17:14
短歌   五首為平 澪217/9/17 6:21
春まだ遠し 自愛せよ秋葉竹017/9/16 8:56
憧れの人217/9/14 7:07
爪を剥くはるな017/9/13 23:45
ロケット・パーツさわ田マヨネ317/9/12 23:00
清純派秋葉竹217/9/12 22:06
薄着夏川ゆう017/9/12 5:24
壮大なドラマst217/9/10 15:52
本当にイッパイアッ...017/9/9 21:24
猫街に星屑の降る夏休み秋葉竹117/9/7 0:35
217/9/5 23:47
日曜日夏川ゆう117/9/5 5:30
あたまからブレザーをかけられた理由秋葉竹117/9/4 15:47
アクション水城歩017/9/2 6:05
朝のアルコールチェック017/9/2 5:49
吸い込むと117/9/1 6:23
ジャニス秋葉竹017/8/31 22:19
碧天河孤蓬017/8/31 21:02
フェリー夏川ゆう317/8/29 5:14
紅の雨王野みずほ117/8/29 1:09
古都の秋 その2st117/8/28 13:12
恋×(モニュメント)黒田康之117/8/27 1:45
君は天使水宮うみ3*17/8/24 19:27

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【短歌】このカテゴリでは31音律「5.7.5.7.7」を基本とした短歌と、その音律を崩した自由律短歌作品を受け付けます。短い自由詩は自由詩カテゴリへ。短歌批評は散文のカテゴリへ
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