長袖が 汗ばむ腕を 遠く振り 花も葉も散る 春という駅 目の上の
花の色香に
嫉妬する
私の心
誰ぞ知るかな
11の


黒い王子の

フルハウス









11と2の






オールドジャック
桜舞う

色男には

香る夢

涼しい視線

包む春風
新しく出来た総合公園は老若男女楽しめる場所

夏の花思いつくのは向日葵で色濃い夏を象徴してる

暑くても「外に出たい」と子供たち川遊びより山登り好き

蝉の声聞きたいと思う昼下がり病室にい ....
風さやか
若葉きらめき
時移り
伸び伸び広がれ
それぞれの春
膝枕みあげる視線おっぱいの向こうの笑顔変わらずにいて


おっぱいが胴回りより細くてもそれが貴方で触れていたくて


おっぱいをみるためならば筋トレをすべきと固く信じてた頃

 ....
米糠に触れた滑らかな掌ボタンを外しおっぱいに置く


ともに入る風呂で見慣れたおっぱいを愛でて二人で歳を重ねる


乳首ないあのおっぱいに触りたい願い叶わずお店をあとに


 ....
泥濘の花屑の檻囚われた君を横目に歯磨きをする


いっせいに命を散らし桜花 始業式にはまだはやい春


さくらさくら歌っているのは門向こう鬼来る前に蕎麦を啜ろう


雨格子切 ....
ジメジメの梅雨の彼方に夏がある夏に憧れ抱く雨雲

雨音は何処に行っても変わらない心次第で悲しい音に

夏休み夢中になれること探す息子は読書娘はダンス

恋をして何だか心騒ぎ出す落ち着きがな ....
背伸びして飲んだ珈琲、背伸びして聴いた深夜の米軍放送

寝る前の祈りのようにおごそかに東証株価指数(TOPIX)

満潮の時刻は過ぎてまたひとり行方不明の遺体が揚がる

闇のなかで身じろぐ ....
{引用=先生が選んでくれた歌抱きしめて灯りを消してみたいと思う} 真夜中のバッハはビオロン選曲を間違ってない強がってない


何度でも何度でも自らに云うどんなに困れどニコンは売るな


こどもの日見た空よりも凄い空きっと見てからそこへ行きたい


 ....
売れ筋の服着たショップ店員が俺の退路を笑顔で塞ぐ

「お客様、そちらはレディース商品となっております」見てるだけです

衝動買いした日の夜は正座してamazonレビューに叱られている

ゆ ....
本を読み知らない知識入れていく面白ければ覚えが早い

美しいビーチが並ぶ能美島少し寂れたような島内

八月に本格的な夏になる短い夏に勢いがつく

蝉の声聞けば夏だと実感し暑さ溜め込む午後の ....
野菜植え育つ早さに驚いた収穫の時期そこまで来てる

夏祭年に一回行われ何回行っても内容同じ

海を見る集中力はなくていいただそこにある海を楽しむ

新しい建物建たず古いまま昔のままを表現し ....
空が知るアスファルトも知る自らもだけど足りないそれはパンです


遠い日もいまも変わらぬリボン無きみすぼらしさよこの人生の


いつだって観ている隣の人生の味は甘いかどんな甘さか


 ....
銭湯

もずく

ハサミ
想いならわたしのほうがと明らめる意味の種蒔き可愛がる春


あなたからわたしからとかいうでなく朝のひかりが解していたり


かなわずに終わった希いはひとの世を背負った花のなかでもアネモネ
 ....
閑静な住宅地から幸せ音家族の愛が生き続けてる

新しい団地の隅に墓地がある階段ばかりで便利が悪い

デジカメがあるから使い捨てカメラ影を潜めて忘れ去られる

ごめんねと遅刻を素直に謝った土 ....
この町も寒さと雪が通り過ぎご覧春だよ生まれたての朝


100億の雨を降らせた彼は今望遠鏡で夢を見ている
香港のラムという名の娘には
返せぬ借りがあるんですよね

大阪はガリ酎がよし
静岡は金魚、銀座は
電気ブラン

ガリチュウの中でひらひら泳いでる
ピンクの花はちょいエッチです

ら ....
引き込み線等身大のマシュマロを三日愛してまだ出られない


競泳用プールほどある揚げ油かきあげの具を誰も語らず


食えるわけねーだろと去る人間を内と外から麺が食い荒らす


隠れん ....
大空に浮かんだ星が瞬いた都会と無縁の田舎の夜

このバスで終点まで乗れば海夏のイメージ溜め込んだ海

何となく夏の午後三時静寂な空気が流れ異空間になる

仲の良い友達だけで飲みに行く恋の悩 ....
しかばねの海に咲く花もすべてが愛おしいあの日々の{ルビ残骸=ぬけがら} 人よりも鳥がよかった身投げして少女は眠るアコヤガイの夜


シャンデリア灯して暮らす深海の秘密を護るための灯台


サカナ族だけが持ってる声帯で唱えると開く海底の門


竜宮に棲む緑 ....
月光が眩しい夜は眠れない眠れなくする悩みに揺れる

温かく愛し愛され生きている抱きしめるほど近づく魂

台風が次々出来る夏の時期ニュースで何度も進度を告げる

転校を繰り返してた親友は年に ....
あっ! という声が出ちゃった。この街に初めての雪が降る音もなく。 (いつも背をかがめてくれてありがとね)


デパートの地下に積まれた状態で白い光があたるからあげ


おじさんががっつりマウントポジションでつくしが生えてくるのをみてる


まよなか ....
春愁は翼ひろげて訪れて翼やすめるわたしの指で


春愁は長居の気配カレンダー覗き込んでる三か月後の


春愁を俳句でいじめてやりたくて考えてもみる客の奇特さ


赦したい赦されたいと ....
短歌
タイトル 投稿者 Point 日付
四季の始発駅Neutra...017/4/24 17:36
艶桜薔薇の人0+17/4/20 17:10
OLd jackイッパイアッ...017/4/18 22:19
桜道勇姫117/4/18 17:08
病室夏川ゆう017/4/18 5:17
楽麦017/4/16 9:11
おっぱい短歌 2深水遊脚017/4/15 15:36
おっぱい短歌 1017/4/15 15:33
六首詠 「さくらのち、雨」黒鍵417/4/12 12:49
読書夏川ゆう017/4/11 5:31
月下のラジオguano0*17/4/9 17:43
=☆もっぷ317/4/6 0:12
雑詠五首217/4/6 0:11
大百貨店guano017/4/5 12:39
午後のひととき夏川ゆう017/4/4 5:34
017/3/28 5:25
「リボン」 一〇首もっぷ117/3/28 3:43
平成29年3月27日(月)みじんこ017/3/27 0:32
雑詠五首もっぷ117/3/23 2:17
素直夏川ゆう017/3/21 5:27
晴れた空の色のことを青と名付けたあっくん017/3/20 11:31
らむ蛾兆ボルカ2*17/3/19 17:28
胃袋奇譚深水遊脚017/3/18 22:13
異空間夏川ゆう017/3/14 5:34
水漬く想い高原漣017/3/11 17:32
「真珠の希い」 七首[group]もっぷ1+*17/3/8 17:46
転校夏川ゆう117/3/7 5:27
あっ!あっくん1*17/3/5 18:01
ゴキブリホイホイみたいなかたちのさわ田マヨネ317/3/4 21:46
「春愁」 五首[group]もっぷ117/3/2 18:20

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【短歌】このカテゴリでは31音律「5.7.5.7.7」を基本とした短歌と、その音律を崩した自由律短歌作品を受け付けます。短い自由詩は自由詩カテゴリへ。短歌批評は散文のカテゴリへ
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