やあ ディキンソンさんこんにちわ
こんなところでおあいするのは奇遇です

あなたの
小鳥が歩道にやって来た
と言う詩 小鳥がかわいいですね

そう ほめてもらって
あなたは何か ....
長崎の夜は紫

東京は黄金色
黄金銀座発祥の地

しかし
首都圏八カ国は素知らぬ顔色

千葉は海と山有り
強欲だ 暴食家 東京のベット

群馬は蚕で明治の代表
富岡製糸場の記念 ....
揺りかご の歌
俵のような
縄で編んだ入れ物

これは揺りかご
別名 いじめ

赤ちゃんが眠る布団ベットを
いじめ と言う名称は
実に 情け無い

昔 農村に
情け ....
読まずに束ねて
本棚にしまった
いじましい手紙
書かれた宛名

伝えられず
黙っていたことを
口惜しんで
後悔も出来ない

打ちのめされて
見えるものは全て
繰り返 ....
 青い傘がくるくるところがつていく
 さつきまでわたしがさしてゐた傘


 くるくるまはりながら
 波止の先から鏡のやうな湾内にふわりと降りたち
 海面をすべつて みるみる ....
僕の目の前で
若いアベックが
手をつないで
楽しそうに
家族湯に入っていった
僕好みの女だった
男は
立ちションでも
競争している
まわりの人たちと違うことや
まわりの人たちが教えてくれないことを
たくさん知ることができた
読書は
環境を乗り越える力になった
平安な道を歩む

分かれ道

選択の基準は

平安があるか ないかである

平安な道には喜びがあり

自由がある

肉欲に負けないで

神の御前に意思を屈服させる

い ....
風に吹かれた君のスカートを
僕の鞄で抑えた夜は
ブランコに乗れる土曜日のズボン
欲しいと言うなら一緒に探そう

109を二人で歩くのは
ルーズソックスの行列に並ぶ
女子高生よりも大変だっ ....
ある日の国道
ある日の渋滞
ある日の夕焼け
ある日の言訳

ある日の地震
ある日の津波
ある日の静寂
ある日の絶望

ある日の星空
ある日の建屋
ある日の沈黙
ある日の流星
 ....
陽だまりで咲いている冬の花

優しく微笑み咲いていた

北風に吹かれ揺れていた

冬枯れの世界に 一筋の光を投じ

心温めてくれる 一輪の花

神の恵みを受け止めて

賛美する ....
胸の膨らみが外へ飛び出して
誰かに伝えたい気持ちがある
滞空時間はどの位だろう?
心が地面を離れるように
名も無き花を唇でなぞる
飛び出しそうな 苛立ちを
必死で 喰い留めるのは
御玉の役目

大きな柄杓が 有ったなら 
全ての苦しみを 救い上げることが 
出来るのに

そう願って 空を見上げたら 
当たり ....
オリハルコン――
――成分:銅、その他――??

考古学者Aは、新月の夜、行方知れずになる

そうして満月の夜に再び姿を表すのだ

彼の左手の薬指にはかつて銀色の指輪が嵌められていたが、 ....
わたしがまだ幼かった頃です

小さな赤いスカートを履いていました

母と一緒に家から離れた隣町へ行き
がらんとした穀物倉庫の中にいました
なぜそう思ったかというと
倉庫の中には灰色の事務 ....
採血をするとき、私は瞼をぎゅう、と瞑る
怪我をしたときに見たら
私の血はうっすら青くて濃かった
この紫に近い赤が、なみなみと流れ流れている体は
怒っているときでもほんの少し醒めている
まるで ....
枯れることも知っている、
花も樹も
偉大な秩序のなかで

自分たちがいま
どこに棲み
何をなしとげているのか


求めてくるのは
凍てつく夜空の方からだ
張りつめた冬の大地からだ ....
濃いエスプレッソを 砂糖なしで飲んだあと
今日は少し寒いので 
レミーマルタンも飲みたくなった

飲んでみて びっくりした
レミーマルタンの甘さが倍増し

口のなかに残っているエスプレッ ....
見渡せば
何処までも続く
白い砂浜と青い海

嫌な出来事があり海辺に来た
広い海がちっぽけなものに変える

海風が心地良い
身体に溶け込む
母なる愛のエナジー

身体は時間を忘れ ....


 『微笑む肖像』


荒涼とした
砂漠をゆく 幻の駱駝が、
ふいに
輪廻するように、

ときに肖像画は、
物語を話すことがある。

ルーヴルからある日、
怪盗の手によ ....
その思い出に─

乱暴に溢れていた
素晴らしい世界に
果てからのざわめきに、ささめく木々に

女たちは
体質をかえた乳房の
エンクレーブに
奥まりからの流れを導き入れ
そこに生まれ ....
ガチョウと 生きてくなんて
出来ないと 首を絞めます
ああ、ガチョウとの夜

嘘とでまかせ 織り混ぜて
貶めるのが 大好きな
ガチョウ ガチョウ ガチョウの羽を
むしれば こんな私で ....
なにもうしろめたくおもう必要はないと
あなたは言う
わたしのことを許している
あなたが言う

やさしい映像が流れる

そうしてだんだんといろんなことが大丈夫になり
この日のゆめをくりか ....
お前は白い犬ではないと 呪文の如く 唱え始めた
連なる氷柱 

垂れ下がっている屋根の角度まで 
あと どれくらい

走り始めたタイヤを 歯止めするかのように
馬の轡型に並ぶ 葉 ....
冬はなにもかも割れそう

あの窓、罅のような蜘蛛の糸を弾く
ひどく冷たい風

傷んだ肉に綺麗な衣を纏わせ
手ごろな光をあしらって
それで美しいもの、は底をつく

なら、これからどう生 ....
きっと夜空に映る
君に宛てられた
ひとつの恋とは
すべての愛のことだろう

きっと青空を想う
君に宛てられた
ひとつの運命とは
すべての宿命のことだろう

そっと静かに
君に奇跡 ....
企業戦士

業績不振

過剰労働

問題蓄積

疲労困憊

飽和状態

戦意喪失

意欲減退

睡眠不足

キャパ超えて

              ....
夜、蛇口からボトボトと鉄板をたたく音がして 怖くて締める
私の内で溢れ出る苛立ちや不安、
皿を洗った後の 油や洗剤を含んだ水は
どこまで汚され どこに流れて行ったのだろう

じゃがいもの皮は ....
おひさまよ 窓を開けた向こうで
空の上で 笑っている
心よ どこにある
ぶら下がったままで
あなたに食べられるのか

私のすべては私じゃなかったのだろう

風はただ流され さびるように ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
やあ ディキンソンさんこんにちわ花鳥 風月017/1/21 19:41
長崎の夜は紫017/1/21 19:35
ゆりかご017/1/21 19:34
ひとつネン117/1/21 18:24
青い傘石村 利勝417/1/21 17:45
幸福温泉ホカチャン017/1/21 17:14
競争017/1/21 17:09
読書017/1/21 17:05
平安な道星丘涙1*17/1/21 16:26
空中遊泳ミナト 螢017/1/21 16:06
aruhinoやまうちあつ...017/1/21 13:35
一輪花星丘涙1*17/1/21 10:10
喜びの詩ミナト 螢117/1/21 9:57
クツクツ藤鈴呼117/1/21 7:53
アトランティスの末裔[group]長庚117/1/21 7:16
回想録[group]117/1/21 7:14
青い血が絶えるとき[group]117/1/21 7:11
life丘 光平117/1/21 6:30
エスプレッソとレミーマルタンst217/1/21 5:29
海辺にて夏川ゆう017/1/21 5:26
『微笑む肖像』[group]ハァモニィベ...217/1/21 1:45
Fw:サカサノボノ2*17/1/21 1:33
泪橋逆渡子(なみだばしさとこ)「ガチョウの夜」花形新次117/1/21 0:59
きれいな思い出ユッカ117/1/20 22:56
雪兎藤鈴呼017/1/20 22:39
溶けていく印あかり317/1/20 22:29
遠い夜空に炎を灯して[group]竜野欠伸4*17/1/20 21:54
燃え尽きる星丘涙1*17/1/20 21:41
夜の水為平 澪0+*17/1/20 21:36
おひさまよセンベイ117/1/20 21:30

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