えらいおとながていじした

ここここkにいいいきなさささいいいいいいいい
ここをめざしnnnnnなさい。

古い記憶
雑音が混じり
脳を削るのろい

kkkkkっこっこおおおおお
 ....
雲の間に愛
そっと縫っていく
何処かのICBMに
祈りを捧げる預言者

霧の中に愛
搔き分けて進む
何時かの遭難者が
科学を呪う今

煙草を燻らせ
煙の隙間に見た
愛の皮肉
 ....
干からびる
夢を見た朝は
寝覚めが悪く
太陽がとても
近く感じる

滲み出る汗が
首の周りに不快を
もたらし続け
足の裏は白砂で焼かれ
それでもなお

暑さを感じていられること ....
美しいことば
その中にしずむもの
湖の底に沈む一つの石
美しいことば
その中に震えるもの
あなたと別れる昼のあの冷たい私の苦しみ
美しいことば
美しい海
美しい怒り と
 悲しみ
 ....
特権を持つ人を批判するのは
ただうらやましいからで

虎視眈々と席が空くのを狙っている

不正を批判するのは
ずるい人が得をして
自分がその分損をするから
得が自分に回ってくれば
不 ....
地元の祭りは
男女仲良しグループで行ったから
夏休み後半の市外の花火大会を
電車に乗り二人で見に行った
暑さと疲労と帰り道の混雑で
地元に帰り着いた頃には
お互いに無口になっていた
自転 ....
国内で災害が起こったりすると、
私は聖人に変身したりする。
唯一の楽しみである競馬をやめたりしたりする。
そんなときに限ってまた100倍がきやがった。
聖人とは苦悩しなければならない。
 ....
連日の熱帯夜で
薄手の掛布団が
役割を果たせないことで
拗ねてしまったかの様に
ベッドの隅に細く伸びている
俯せる私の耳にどこからか
鈴虫の涼し気な音が近づいて来て
顔を上げて探した私は ....
クソマスコミは
連日猛暑について報道し
熱中症対策を怠ったと言っては
誰かを糾弾し始めた

しかし、このクソ暑いさなか
年端も行かない子供達に
ボール投げを強要している連中や
それを応 ....
微かに匂う血の雫
僕は目覚め…

身体中をダニ
ダニダニダニダニダニダニダニダニダニダニダニダニダニダニダニダニダニダニダニダニダニダニダニダニダニダニダニダニダニダ

私は死んでいた。
 ....
不幸な人は、さらに不幸な人を見て
安心する、
さらに不幸な人は、もっと
不幸な人を探して安心する。

この世界中で一番不幸なひとは
自分のことで精一杯で、
他人の不幸を
気にしているゆ ....
赤い鞭が腕を滑って
削ろうとした生命線よりも
傷跡をひとつ手首に増やし

生きてることを感じられるために
私は今日も罰を受けています

剥き終えた林檎の皮のように
渦巻く心で毒を溶かす ....
胃癌くん
わたしの肉体を蝕む
胃癌くんになら
なんでも
話ができそうな気がするよ

なんせ、わたしの
死、を握ってるのだから
事故や事件に巻き込まれて
死ななければ、

胃癌くん ....
石や岩の文様然り
昔から好きで
凝視してしまう存在

最近じゃあ
根にも恋する有様で

空を見上げたり
花びらを映したり
下を向いたりと
余念が無いのね

*

産まれ ....
○自己中心に考えるから
すべて納得いかない

○児童虐待
「言うことを聞かないから
カットなって殴った!」
言うことを聞かないのが
子どもなんだけどなあ!昔から
「地頭と泣く子には勝て ....
青い雲
それは遠い希望

空高く
孤独な雲

隠れる場所もなく
戸惑う

楽しい日々も
憂鬱な時も

悩みながら
迷いながら

とりあえず
足を止めずに
私は気弱な動物にさえなれず
眠ることも許されない魚だ
潮の重さに鱗をはがれながら
私は泳ぐ
瞼は閉じられることなく見開き
形はいつも同一の流線形
立ち止まって考えることもなく
 ....
夏がやってくる
七月あたりにやってくる
雨に飽きた頃にやってくる

無味無感触の綿菓子を押し付けられるような
生命の力強さを押し売りされるような
掃除好きの父親に自室を勝手に片付けられるよ ....
バニラの香りのするティッシュひとつまみ
鼻先をくすぐる乙女心を思い出せば
不摂生の祟った吹き出物ひとつ見つかる
忘れてしまった風な喉の痛みから出たイガイガ
足先から離れないイボのような ....
♪どん、どん、ふぁんふぁん
どん、ふぁん、ふぁん

大変だ!
DMM.comの素人AVチャートで
ずっと1位だった
ドンファンの妻と言われる素人が
知らないうちに
5位に落ちてるぞ!
 ....
物心ついた時に
家族を憎悪し
死ねという声を聞いた
だから自分の死を願った
破壊者は悪者だ

何をしても駄目だった
そう言い訳しながら
出来損ないで居る事に
安堵してもいる
ろくで ....
口をぽかんと開けたまま
雨が降りだすまで
往来に立っていろと言われた
あの遠く暑い夏の日

聞こえるものは皆
嘘を吐いた
下らない肩の重みに耐えかねて
じっと頭を抱えては
 ....
水の空へ落ちる蝉
十全に ささやかに
冷たい太陽がコクリと飲んだ
――句点はどこ
滔々とただ滔々と
置き去りにされ
ことばは向こうばかり見て



             《句点 ....
最近バナナが好きみたい
それまではそうでもなかった
皮の中に中身があって
それを食べてるところがいい
ちゃんと人の中身を見ているようだ
バナナ
バナナ
バナナのシーズン

最近バナナ ....
僕の友達を紹介するよ
はい、僕です!
僕の彼女を紹介するよ
はい、僕です!
僕の子供を紹介するよ
はい、僕です!
僕のルームメイトを紹介するよ
はい、僕です!
僕の敵を紹介するよ
は ....
誰も誰もわかってははくれない
誰も誰もわかろうともしない

そんな日々が
もうずっとずっと続いてる

まるで呪われてるみたいだ
まるで呪われてるみたいだ

どれもどれもでたらめだった ....
なんだ、試合時間が6時間てよ
選手はいいよ
走り回って大汗かいて
水分補給しなきゃ死にそうなぐらいだから
でもさ、
審判とかボールボーイとかガールとか
でけえ声で「ふぉおおおると!」って叫 ....
火葬場のどでかい煙突からどでかい真っ白な煙が空へ一筋に上がっている。
死人の煤が降るといってたれも寄り付かないひび割れた広場で、
シャドウ、
おまえは薄月を頭に抱えて回転(まわ)る。

海か ....
蝉の声量が少し減って
まもなく夕日は海に落ち始める
午睡から醒めたアンニュイな気分

外界と遮断されている
快適な温度のスペースは
炎上から逃れる私の居場所


豪雪を乗り越えて春の ....
ライスワークの極意


長年お世話になったアイツに感謝。首根っこ掴んで離さない。
ずっと虐げられてきた。
自分の心を騙さないと続かないこと。生きられないなんて、これまでの経験なんて、意味がな ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
提示、目的地。るむ018/7/20 0:47
ラブ&スニーキング018/7/20 0:32
灼熱の錯乱坂本瞳子018/7/19 23:41
美しいことば浅見 豊018/7/19 23:31
すべては損得で動く人たちLucy018/7/19 23:22
鈴虫鳴いてしょだまさし118/7/19 22:18
聖人の苦悩宗像現象118/7/19 21:55
鈴虫しょだまさし018/7/19 21:54
命の危険花形新次118/7/19 19:58
ダニ男の知られざる述懐ふじりゅう018/7/19 18:30
不幸なヒト八木ヒロマサ218/7/19 17:04
汚染ミナト 螢218/7/19 12:21
胃癌くん八木ヒロマサ118/7/19 11:20
そんな風にね藤鈴呼018/7/19 10:19
独り言57集    ホカチャン018/7/19 9:54
明日カズくん018/7/19 7:16
「私は魚」山人318/7/19 4:51
盛夏の考藤山 誠018/7/19 4:40
運河の先に藤鈴呼018/7/18 23:42
私を忘れないで花形新次118/7/18 22:31
死にたい[group]ネン118/7/18 20:55
救済018/7/18 20:28
句点ただのみきや1*18/7/18 20:11
バナナのシーズン菅井亮018/7/18 20:04
僕です018/7/18 19:19
まるで呪われてるみたいだ018/7/18 19:03
ウィンブルドンを見ていて花形新次018/7/18 18:47
シャドウスケーター一輪車1*18/7/18 18:03
炎上の日本列島笹峰霧子2*18/7/18 17:47
20180718_work0000@poetryHell ふ...018/7/18 16:05

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