手術室から出て来た医師が
「大成功でした!」
と見守っていた家族たちに告げた
トントン拍子に退 ....
在りかのわからない光

夜のほうが際立ってら

街道の緑いろの信号機

何処までつづく何 ....
雨音があって、手の届くところに煙草があったので、良かったと思う。
余裕なことと辛いことが、言葉を持 ....
踵の向きよりも、踵の肉付きや艶なのだろう。表されることは、現れに後姿を観察されている。
君が話すこ ....

君が教えてくれた
ささやかな言葉をいつまでも忘れられずに

気がつけば
僕はいい歳まで生 ....
求めているのは
そんな答えじゃない

思い通りに返してくれないなら
いっそ返事はいらない
 ....
近頃夜空を見上げても
何故だか月が見えないんだ
一等星の瞬きや
飛行機の灯りは見えるのに
街 ....
少し肌寒い部屋の中で、ぽつりひとりぼっち
寂しさを紛らわそうとして
お酒と適当なお薬を飲んで静か ....
長袖が 汗ばむ腕を 遠く振り 花も葉も散る 春という駅        目をとじて 
  深い呼吸を真似てるが
    数息観とは程遠い
それは単なる寝 ....
超高温 超密度 超高圧 超重力の世界から
生命の源になる有機物 タンパク質 アミノ酸が作られたとい ....
雨はとおくから
葦のすだれをおろし
君のベッドは
ひとりぐらしには小さすぎる

小さなあく ....


羽ばたいていく緑の葉たち
大きな坂の源にはくちなしの花
過ぎ去った漂泊の日々は今もよみが ....
ぶどう畑の
青いぶどうのふさは
一粒ずつが鈍く

木漏れ日は淡く
静けさは緩み
水のよう ....


扇子

皆無
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2017年4月24日
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
1%の再発率ホカチャン自由詩017-4-24 22:00
夜は何処へ吉岡ペペロ自由詩017-4-24 21:30
_ehanov自由詩017-4-24 20:43
自由詩017-4-24 20:41
認めたのは真実だけではなく虚偽も全て含んだリアル薔薇の人自由詩017-4-24 20:11
生返事坂本瞳子自由詩217-4-24 19:52
つききれいたいら自由詩117-4-24 19:40
悠久アンダーグラウンド薔薇の人自由詩017-4-24 19:20
四季の始発駅Neutra...短歌017-4-24 17:36
古びた珊瑚信天翁自由詩017-4-24 14:49
超高温 超密度 超高圧 超重力の世界草原 恋歌自由詩017-4-24 10:30
葦のすだれ霜田明自由詩117-4-24 5:42
崩落vary自由詩117-4-24 5:14
ぶどう畑霜田明自由詩3*17-4-24 4:45
平成29年4月24日(月)みじんこ自由詩017-4-24 4:19

加筆訂正:
命の河/宣井 龍人[12:07]
タイトル等を変更しました。とりあえずこれでいきたいと思います。
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