十匹めの
熊を抱いて眠る
波寄せて ひいていく
ながい一瞬に

あらゆるものを天秤にか ....
紅葉の景色も自分のモノとして

横断歩道の向うで空を見上げる人

その首の角度すら切なさを帯 ....
覚束ないメッセージは風になり
記憶の木々を震わせながら
だんだんと惑星の両端を繋いでいく
まる ....
こツン、と
硝子戸がたたかれ
暗い部屋で生き返る
耳鳴りがしていた
からの一輪挿しは
から ....
太陽が爆発し続け
死者達が降って来る
狂人は光の庭で踊り
子供達は耳を傾ける

未来から到 ....
平成最後のなんとかに

みんな全ての瞬間が 人生最後の瞬間だと

忘れちゃったのかなぁ
すべて塗り込めてしまった
ゾウの皺のような壁のなかに
骸骨も 月も
腹の膨れた黒い子ども 
 ....

もう、死んでいるのだ
と言っても差し支えの無い人々の集まりが
営っているだけの場末の温泉場の ....
イエスよ

来てください

憐れんでください

助けてください

弱く愚かで罪深いわ ....
てんてこ舞いながらも楽しくやっております

うがい手洗いふくみ笑い

揚げ物をあげて落とす勢 ....

 風の向きが変わってきました

 感じる温度も変わってきました

 香りも変わってきまし ....
君と僕の見つめる方向が違っても
立っているポジションが違っても
もしかしたらいつかは同じ風景を見 ....
命には限りがあるのです
タマネギ伯爵が言います
それを知ってほしいから
我々は皆を泣かすのだと ....
○「大谷三刀流」
大谷は
投げてよし
打ってよし
笑ってよしで
ファンを魅了する

○ ....


古い傷が痛む

それは寒風と
天のさじ加減に
左右されて痛み。

夜は更けて道 ....
両耳にさしたイヤフォンで今
世界を閉じて音楽を浴びる

君は一人じゃないと歌えるのは
その人 ....
天使だって、
死ぬんだ、って。

それは、
凍りついた川の岸辺に
天使の肉体がたどり着いて ....
たとえ愛情の持ち合わせがすっからかんでも
財布に現金とカードが入っていれば
ウキウキ気分
それ ....
生まれ落ちたらおっ死ぬまで

食べて寝て泣いて
学校行って遊んで
学んだりサボったり
好き ....
誰かが誰かを呼んでいる
しきりに名前を呼んでいる
しかし
その声は辺りの喧騒にかき消されて
 ....
古ぼけたオルゴール
今じゃどんな音楽を奏でていたのか
誰も知らない

時代に取り残されて
 ....



もう夜にも飽きたよ。って髪を切りながら
本当はこういうふうに使いたかった体、水槽の金魚 ....
夜に想う
食べ物を想う 何を食べようか
酒を想う 何を飲もうか
酔いを想う 何の酔いか

 ....
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2018年11月14日
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
熊を抱いて眠るはるな自由詩018-11-14 21:59
想い人渡邉 由于自由詩018-11-14 21:20
エフェメラの宇宙明樹水底自由詩0*18-11-14 21:19
耳鳴りの羽音帆場蔵人自由詩118-11-14 20:30
未知ひだかたけし自由詩218-11-14 20:19
平成最後のあ行自由詩118-11-14 19:49
お花畑で逢いましょう一輪車自由詩118-11-14 19:21
宴から帰って山人自由詩118-11-14 18:33
祈りあおいみつる自由詩0*18-11-14 17:51
楽しくやっております水宮うみ川柳1*18-11-14 17:46
風の香り佐白光自由詩118-11-14 17:43
ただよふ文字綴り屋 ...自由詩118-11-14 15:52
リキッドマジックブルース瀬戸...自由詩218-11-14 12:47
独り言79集 ホカチャン自由詩018-11-14 10:23
孤寒田中恭平自由詩018-11-14 9:12
チェリーミナト 螢自由詩118-11-14 8:22
少女は、荒野をめざす(風塵《改》)秋葉竹自由詩218-11-14 7:58
支離滅裂な感情を抱いてこたきひろし自由詩118-11-14 7:56
暇人あ行自由詩118-11-14 7:33
誰かが誰かを呼んでいるこたきひろし自由詩118-11-14 6:43
昔は良かった卯月とわ子自由詩318-11-14 4:44
コンビニはるな自由詩218-11-14 2:48
夜に想うあ行自由詩218-11-14 2:42

加筆訂正:
曇りのち雨/真宵[10:20]
誤字・脱字修正しました。
23rows, 0.33sec.