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<title>GENDAISHI forum</title> 
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<description>Poems list</description> 
<dc:date>2008-05-10T08:49:15+09:00</dc:date> 
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<item rdf:about="http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=155870">
<title><![CDATA[ 詩のボクシングの規定は虚偽表示にあたるのではないか ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=155870</link>
<description><![CDATA[ すいません。散文にもおいていますが、結局どちらの方がいいかわからないので、こちらにもおいておきます。<br />
適切なほうを残してください。＞片野さん<br />
<br />
2008年5月10日現在、詩のボクシングの公式サイトに、規定として以下の記述が有る。<br />
<br />
長いので、先に文章と、今現在起きている事実を要約すると<br />
<br />
○朗読を対戦の方法としたトーナメントはすべからく「詩のボクシング」方式である<br />
（朗読には詩、短歌、俳句、川柳、作詞、散文、エッセイ、日記、童話、漫画等々）、また漫談、講談、詩吟、演劇、舞踏、お経、腹話術、ラップなどが含まれる）<br />
<br />
○下記の文章には「「詩のボクシング」の名称及びその形式」の書いてあり、「詩のボクシング」と書かなければトーナメント形式の詩のイベント行っていいはずなのだが、実際には書いていないイベントに対しても楠氏からの圧力がかかっている。<br />
<br />
つまり、<br />
○朗読によるトーナメントはオカネを詩のボクシング協会に払わなければならない。<br />
<br />
<br />
http://www.asahi-net.or.jp/~DM1K-KSNK/kitei.htm<br />
<br />
｛引用＝<br />
「詩のボクシング」についは、その名称及び声の言葉によって勝ち負けを決めるイベント形式についても商標登録されています。これまでに「詩のボクシング」に対して誤解を引き起こすようなことがあり、地方大会を開催している関係者にご迷惑を掛けることがありました。そこで以下に規定を定めました。ご理解、ご協力をお願いいたします。 <br />
<br />
<br />
■「詩のボクシング」の名称及び形式の使用に関する規定■ <br />
<br />
「詩のボクシング」の名称及び言葉によって勝ち負けを決めるイベント形式及びそのイベントを記録したCD、ビデオ等の制作・販売についても商標登録されています。 <br />
<br />
<br />
1.「詩のボクシング」の名称及びその形式（16人のトーナメント戦や団体戦のルール及びジャッジが示す青や赤などの色のついたプレートで勝敗を決める判定方法等を含む）、または名称は異なるが明らかに「詩のボクシング」とイメージが重なる形式のイベント（雑誌、講座、テレビ、ラジオ番組等も含む）を企画している個人、法人、団体は、その名称と形式の使用許可願いを日本朗読ボクシング協会（商標登録者：楠かつのり）に申し出なくてはなりません。 <br />
<br />
2.「詩のボクシング」の名称及びその対戦形式（タイトルマッチ、トーナメント戦、エキジビション・マッチ、異種格闘技戦、団体戦、合戦等を含む）を使ったイベントで入場料を取る、または取らない場合、さらには公共の放送を目的とする場合、その他の方法で「詩のボクシング」の名称を使ってイベントを行う場合には、「詩のボクシング」の名称及び形式使用料を日本朗読ボクシング協会に支払わなくてはなりません。 <br />
<br />
<br />
○「詩のボクシング」名称及びイベント形式の使用料 <br />
<br />
名称及び形式使用料については、イベント等の内容及び規模によって無理のないように設定します。日本朗読ボクシング協会にご相談下さい<br />
<br />
日本朗読ボクシング協会 <br />
TEL.045-788-2979 <br />
e-mail：voice@jrba.net <br />
｝<br />
<br />
ちなみに商標登録されている内容は、<br />
http://www1.ipdl.inpit.go.jp/syutsugan/TM_DETAIL_A.cgi?1&amp;2&amp;0&amp;1&amp;2&amp;1210371050<br />
http://www1.ipdl.inpit.go.jp/syutsugan/TM_DETAIL_A.cgi?1&amp;1&amp;0&amp;1&amp;2&amp;1210371050<br />
から確認できます。<br />
<br />
これについて友人が調べたところいかの返事が返ってきています。<br />
要約するとこんなところであります。<br />
<br />
○「言葉で闘う（または、「競う」・「勝敗を決める」も同様）方式は商標登録されています」 の記述は、虚偽表示である。<br />
<br />
○商標法によると、虚偽表示には３年以下の懲役または、３００万円以下（法人は、１億円以下の罰金） の罰金である<br />
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/012/021101b.htm<br />
<br />
<br />
｛引用＝<br />
特許電子図書館の担当係へ電話で問い合わせしましたところ、 <br />
<br />
公式サイトや関連サイトで公言している <br />
「言葉で闘う（または、「競う」・「勝敗を決める」も同様）方式は商標登録されています」 <br />
の記述は、事実ではないことがわかりました。 <br />
<br />
<br />
（※ 名称や、「ボクシングのリングに見立てた・・」は確かに商標です。 <br />
念の為登録番号を書いておきます。 <br />
4447438　および　4557193） <br />
<br />
<br />
こういった件に関しての質問は発明協会で受け付けているということでしたので、先程、社団法人発明協会・大阪支部に問い合わせました。 <br />
丁寧に対応頂きました。　その結果を箇条書きにします。 <br />
<br />
<br />
１：　該当の方式では、商標登録は不可能。 <br />
<br />
２：　同一名称や全く同一の方式（ボクシングに見立てたリングで・・）は <br />
商標であり、当然無許可では使えないが、そうではないなら「イメージが重なる」ことを理由に「言葉で闘う・競う・勝敗を決める・採点する」方式の催しを規制する権利は無い。 <br />
<br />
３：　２の通り、独自に考案した名称についても内容についても許可申請など必要無い。使用料の支払いは、名称または全く同一の方式を使用する場合にのみ可能性が発生する。 <br />
<br />
４：　商標登録されていないものを、されているように記載・発言することは問題である。（これは担当様の言葉をそのまま書いています） <br />
｝<br />
<br />
一般にはわけの分からない言葉を利用して、言葉を食い物にしようとしている人がいるけども、許しておけないと思ったとき、明らかに自分の大切でないことを勉強しなければいけなくなります。ぶっちゃけ時間の無駄だからなるべく広めておきます。<br />
私はこのあたりでこの件と手を切りたいのでここに置いておきます。使ってください。宣伝してください。ビラつくってください。<br />
<br />
詩のイベントは自由に行われ、自由に企画することは保障されています。<br />
みなさん楽しい企画をつくってどんどん実行して欲しいです。<br />
としてここは閉じておきます。<br />
<br />
この記事は転載自由です。是非ＢＬＯＧなどに転載していただけると幸いです。 ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ イダヅカマコト ]]></dc:creator>
<dc:subject>スレッド型会議室</dc:subject>
<dc:date>2008-05-10T08:49:13+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155873">
<title><![CDATA[ 距離 ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155873</link>
<description><![CDATA[ いつもじとじと湿っているこの街が<br />
珍しくからっとしている<br />
空に雲はなく<br />
赤裸々な青を露出させている<br />
<br />
そしてぼくは手帳の予定をなぞる<br />
風は穏やかに通り過ぎ<br />
なにごともない<br />
<br />
なのに<br />
この体の中心が<br />
ちりちりと<br />
ちりちりとするような感覚は何だろう<br />
<br />
そうか<br />
今日はお通夜なのだ<br />
退社後急いで喪服に着替えたり<br />
香典袋を用意したり<br />
そんなことはしなくていい仲なのだが<br />
今日<br />
この爽やかな空の向こうで<br />
ひとつの<br />
いや無数のお別れがあり<br />
その何倍もの人が悲しみにくれていると思うと<br />
ちりちりする<br />
<br />
だから<br />
<br />
手帳を閉じて<br />
君に会いに行きたい<br />
<br />
五月雨に光ったアスファルトを<br />
さまざまな色の車が飛沫を上げて滑ってゆく<br />
川は水嵩を増し<br />
流れも速い<br />
<br />
そしてぼくは時ならぬ寒さに上着を探す<br />
雨はガラス窓をたたき続け<br />
なにごともない<br />
<br />
なのに<br />
この体の中心が<br />
ぽかぽかと<br />
ぽかぽかとあたたかいのは何故だろう<br />
<br />
そうか<br />
今日は予定日なのだ<br />
産科の場所を確認したり<br />
出産祝いを用意したり<br />
そんなことはしなくていい仲なのだが<br />
今日<br />
この雨の向こうで<br />
ひとつの<br />
いや無数の誕生があり<br />
その何倍もの人が新しい出会いに<br />
胸をいっぱいにしていることを思うと<br />
ぽかぽかする<br />
そしてちりちりする<br />
<br />
だから<br />
<br />
雨の中走って<br />
君に会いに行きたい ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ 餅月 兎 ]]></dc:creator>
<dc:subject>自由詩</dc:subject>
<dc:date>2008-05-10T08:48:41+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155872">
<title><![CDATA[ 廃れの景 ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155872</link>
<description><![CDATA[ 悲しみに膨れる身体<br />
死を迎えに行く木の枝振り<br />
境界は本を読む青年<br />
傍観者が過ぎ去る ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ 小禽 ]]></dc:creator>
<dc:subject>自由詩</dc:subject>
<dc:date>2008-05-10T08:08:04+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155871">
<title><![CDATA[ 梅雨の男 ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155871</link>
<description><![CDATA[ 今朝はコーヒーをいれて絵を描いていた。<br />
開けたままの窓からはしっとりと雨の匂いがして、「梅雨か」と独り言が漏れてしまう。<br />
東京にはもう季節がやってきたようである。<br />
大きな荷物を両手に持って、疲れたからと幾らか泊まっていくだろう。<br />
寡黙な私の話し相手になってくれる、優しい男である。 ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ 小禽 ]]></dc:creator>
<dc:subject>自由詩</dc:subject>
<dc:date>2008-05-10T08:01:55+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155869">
<title><![CDATA[ 詩のボクシングの規定は虚偽表示にあたるのではないか ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155869</link>
<description><![CDATA[ 2008年5月10日現在、詩のボクシングの公式サイトに、規定として以下の記述が有る。<br />
<br />
長いので、先に文章と、今現在起きている事実を要約すると<br />
<br />
○朗読を対戦の方法としたトーナメントはすべからく「詩のボクシング」方式である<br />
（朗読には詩、短歌、俳句、川柳、作詞、散文、エッセイ、日記、童話、漫画等々）、また漫談、講談、詩吟、演劇、舞踏、お経、腹話術、ラップなどが含まれる）<br />
<br />
○下記の文章には「「詩のボクシング」の名称及びその形式」の書いてあり、「詩のボクシング」と書かなければトーナメント形式の詩のイベント行っていいはずなのだが、実際には書いていないイベントに対しても楠氏からの圧力がかかっている。<br />
<br />
つまり、<br />
○朗読によるトーナメントはオカネを詩のボクシング協会に払わなければならない。<br />
<br />
<br />
http://www.asahi-net.or.jp/~DM1K-KSNK/kitei.htm<br />
<br />
｛引用＝<br />
「詩のボクシング」についは、その名称及び声の言葉によって勝ち負けを決めるイベント形式についても商標登録されています。これまでに「詩のボクシング」に対して誤解を引き起こすようなことがあり、地方大会を開催している関係者にご迷惑を掛けることがありました。そこで以下に規定を定めました。ご理解、ご協力をお願いいたします。 <br />
<br />
<br />
■「詩のボクシング」の名称及び形式の使用に関する規定■ <br />
<br />
「詩のボクシング」の名称及び言葉によって勝ち負けを決めるイベント形式及びそのイベントを記録したCD、ビデオ等の制作・販売についても商標登録されています。 <br />
<br />
<br />
1.「詩のボクシング」の名称及びその形式（16人のトーナメント戦や団体戦のルール及びジャッジが示す青や赤などの色のついたプレートで勝敗を決める判定方法等を含む）、または名称は異なるが明らかに「詩のボクシング」とイメージが重なる形式のイベント（雑誌、講座、テレビ、ラジオ番組等も含む）を企画している個人、法人、団体は、その名称と形式の使用許可願いを日本朗読ボクシング協会（商標登録者：楠かつのり）に申し出なくてはなりません。 <br />
<br />
2.「詩のボクシング」の名称及びその対戦形式（タイトルマッチ、トーナメント戦、エキジビション・マッチ、異種格闘技戦、団体戦、合戦等を含む）を使ったイベントで入場料を取る、または取らない場合、さらには公共の放送を目的とする場合、その他の方法で「詩のボクシング」の名称を使ってイベントを行う場合には、「詩のボクシング」の名称及び形式使用料を日本朗読ボクシング協会に支払わなくてはなりません。 <br />
<br />
<br />
○「詩のボクシング」名称及びイベント形式の使用料 <br />
<br />
名称及び形式使用料については、イベント等の内容及び規模によって無理のないように設定します。日本朗読ボクシング協会にご相談下さい<br />
<br />
日本朗読ボクシング協会 <br />
TEL.045-788-2979 <br />
e-mail：voice@jrba.net <br />
｝<br />
<br />
ちなみに商標登録されている内容は、<br />
http://www1.ipdl.inpit.go.jp/syutsugan/TM_DETAIL_A.cgi?1&2&0&1&2&1210371050<br />
http://www1.ipdl.inpit.go.jp/syutsugan/TM_DETAIL_A.cgi?1&1&0&1&2&1210371050<br />
から確認できます。<br />
<br />
これについて友人が調べたところいかの返事が返ってきています。<br />
要約するとこんなところであります。<br />
<br />
○「言葉で闘う（または、「競う」・「勝敗を決める」も同様）方式は商標登録されています」 の記述は、虚偽表示である。<br />
<br />
○商標法によると、虚偽表示には３年以下の懲役または、３００万円以下（法人は、１億円以下の罰金） の罰金である<br />
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/012/021101b.htm<br />
<br />
<br />
｛引用＝<br />
特許電子図書館の担当係へ電話で問い合わせしましたところ、 <br />
<br />
公式サイトや関連サイトで公言している <br />
「言葉で闘う（または、「競う」・「勝敗を決める」も同様）方式は商標登録されています」 <br />
の記述は、事実ではないことがわかりました。 <br />
<br />
<br />
（※ 名称や、「ボクシングのリングに見立てた・・」は確かに商標です。 <br />
念の為登録番号を書いておきます。 <br />
4447438　および　4557193） <br />
<br />
<br />
こういった件に関しての質問は発明協会で受け付けているということでしたので、先程、社団法人発明協会・大阪支部に問い合わせました。 <br />
丁寧に対応頂きました。　その結果を箇条書きにします。 <br />
<br />
<br />
１：　該当の方式では、商標登録は不可能。 <br />
<br />
２：　同一名称や全く同一の方式（ボクシングに見立てたリングで・・）は <br />
商標であり、当然無許可では使えないが、そうではないなら「イメージが重なる」ことを理由に「言葉で闘う・競う・勝敗を決める・採点する」方式の催しを規制する権利は無い。 <br />
<br />
３：　２の通り、独自に考案した名称についても内容についても許可申請など必要無い。使用料の支払いは、名称または全く同一の方式を使用する場合にのみ可能性が発生する。 <br />
<br />
４：　商標登録されていないものを、されているように記載・発言することは問題である。（これは担当様の言葉をそのまま書いています） <br />
｝<br />
<br />
一般にはわけの分からない言葉を利用して、言葉を食い物にしようとしている人がいるけども、許しておけないと思ったとき、明らかに自分の大切でないことを勉強しなければいけなくなります。ぶっちゃけ時間の無駄だからなるべく広めておきます。<br />
私はこのあたりでこの件と手を切りたいのでここに置いておきます。使ってください。宣伝してください。ビラつくってください。<br />
<br />
詩のイベントは自由に行われ、自由に企画することは保障されています。<br />
みなさん楽しい企画をつくってどんどん実行して欲しいです。<br />
としてここは閉じておきます。<br />
<br />
この記事は転載自由です。是非ＢＬＯＧなどに転載していただけると幸いです。 ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ イダヅカマコト ]]></dc:creator>
<dc:subject>散文(批評随筆小説等)</dc:subject>
<dc:date>2008-05-10T07:15:08+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=155097">
<title><![CDATA[ エリオットしとりあそび(11) ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=155097</link>
<description><![CDATA[ ★☆★　法律大魔王から11度目の最初のお達し　★☆★<br />
●自作のショートギャグを楽しむスレッドです。誰でも参加ＯＫ。過去ログや、<br />
まとめサイトのパターンを参考に、面白いネタを考えてここに発言して下さい。<br />
　もちろん新パターンを自分で作るもよし。スレッド内スレッド感覚だネ？<br />
●ときどき強化期間を設けます。その期間には法律大魔王（大村）がいいと思っ<br />
たネタには、認定番号（１～煩悩と同じ１０８まで）が発行されます。<br />
　認定数の上位５名は『エリオット四天王』の称号を得ます。（以下敬称略）<br />
第１期四天王;吉岡孝次(大王),Monk,渡邉建志,鮫肌紋珠,奥主榮 新人賞;ぽこ<br />
第３期四天王;最果タヒ(大王),渡邉建志(大王),ピッピ.吉岡孝次,Monk(裏大王)<br />
第２期、第４期四天王;まだ決めてない(汗)<br />
えっち四天王(07年4月);PULL.(えっち大王),虹村 リョウ,紀ノ川つかさ,木葉 揺,あるたりぽん<br />
●ネタだけでなく感想、ツッコミ等の発言もアリです。言葉のセンスを磨くにゃ<br />
お笑いが一番。キミも身震いするよなウマいこと言おう。（笑）<br />
●それと大切なルール。<br />
「エリオットしとりあそび」は、お一人様につき一日一ネタと決まっております。<br />
法律に違反した場合、後日冥府のお白州でキビシイ裁きが待っております。(笑)<br />
皆様ごゆっくりとお楽しみ下さい。 <br />
●チャットでネタ出し『ちゃりおっと』も時々開催。まとめサイトのログ見てね。<br />
★☆★　ネタ出しネタかぶり防止のご参考に　★☆★<br />
Monkさんが編集してくれた「エリオットまとめサイト」<br />
http://homepage1.nifty.com/saruhobo/elliot/list_elliot.html<br />
その中のお題ベスト100に貴方も挑戦してみそ！「100エリオット」<br />
http://homepage1.nifty.com/saruhobo/elliot/100elliot.html<br />
●2008年4月30日、遂にネタほぼいちまんこ（悶）達成！　今後も宜しくです。 ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ 大村　浩一 ]]></dc:creator>
<dc:subject>スレッド型会議室</dc:subject>
<dc:date>2008-05-10T06:59:18+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=141841">
<title><![CDATA[ しりとりスレ ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=141841</link>
<description><![CDATA[ ひたすら「しりとり」をするスレッド<br />
<br />
ルール<br />
　■前の人が書き込んだ単語の最後の音の文字から始まる単語を書き込む<br />
　■単語は名詞に限る 助詞を使ってはいけない<br />
　　□但し全体で一つの固有名詞ともとれる場合は可(例:海と毒薬)<br />
　■長音符「ー」はその一つ前の文字で繋げる(例:ルソー→素数)<br />
　■拗音・促音はもとの文字に戻して繋げる(例:ニーチェ→液体)<br />
　■濁音・半濁音はそのまま繋げる<br />
　■数字・アルファベットは音で表記したときの文字で繋げる(例:聖飢魔II→月)<br />
　　□「ヴ」「を」はそのまま繋げる<br />
　　□助詞の「は」「へ」も「わ」「え」ではなくそのまま繋げる<br />
　　□「ぢ」「づ」「ゐ」「ゑ」はそれぞれ「じ」「ず」「い」「え」でも可<br />
　　□また「ん」から始まる単語は少数ながらもこの世に存在 キラーパスが来ても頑張ろう<br />
★混乱を避けるため次に繋げる文字を示す ここ重要!<br />
　■専門用語・人名・地名・商品名・作品名・古語・略語・俗語・方言可　つまり基本何でも可<br />
　　□但し内輪ネタ・勝手な造語等は無し 現フォに投稿されているからといって作品名というのも無し<br />
　　□その他「これはどうかな」と思ったらまず自主規制で頼む<br />
　■既出単語は控えよう これはあくまでゲームを面白くするため うっかりという場合は仕方無い<br />
　　□まとめページ http://syuka.my-sv.net/srtr/<br />
　■星は積極的に付けよう マニアックな単語に思わずニヤリときたら? そう 星だ<br />
★書き込みは一人一日一回まで 日付変更線が頭上を通過したら書き込み可<br />
　■ここが「詩を投稿するサイト」であることを忘れずに ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ 藍沢颯太 ]]></dc:creator>
<dc:subject>スレッド型会議室</dc:subject>
<dc:date>2008-05-10T06:54:02+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155868">
<title><![CDATA[ ゆらゆら ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155868</link>
<description><![CDATA[ 涙は頬の内側にたまってた<br />
笑うと目元に訪れそうで<br />
けれど涙は落ちないことを知っていた<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
私はあなたを信じてた<br />
きっとあなたとは違う温度で<br />
私は二人を信じてた<br />
<br />
<br />
信頼と信仰は違うわ<br />
好きと信頼も一緒じゃなくて<br />
愛情と甘やかしなんてもっと違う<br />
<br />
あなたは<br />
信じることと身を守ることは<br />
別物だと思っている<br />
<br />
<br />
<br />
私もそれには反論しない<br />
この上ない正論だと思う<br />
でも私はあなたと違う<br />
信じることは、自分を滅ぼすことだと信じてる<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
精一杯当事者になるのを避けて逃げて<br />
美味しいとこ取りなんてちっとも楽しくないじゃない<br />
<br />
<br />
そんな高みの見物やめて<br />
肉体より魂を愛せる<br />
そんな人を見つければいいのに<br />
縛るのはもうよせよ<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
涙は頬の内側にたまってた<br />
笑うと目元に訪れそうで<br />
けれど涙は落ちないことを知っていた<br />
一人なんかじゃ意味がなかった<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
昔とちっとも変わっていない私を見つける<br />
それは熱い湯船の水面に<br />
うっすら移る私だった<br />
窓から差し込む朝日がきらりと<br />
濡れた髪を撫でてくれた ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ ロリータ℃。 ]]></dc:creator>
<dc:subject>自由詩</dc:subject>
<dc:date>2008-05-10T06:36:57+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155867">
<title><![CDATA[ ストリート・ダンス ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155867</link>
<description><![CDATA[ ストリートの一角で<br />
地の底から湧いてきたビートが<br />
身体を揺らす<br />
<br />
どこからか人々が集まってきて<br />
その踊りを眺める<br />
<br />
地軸が傾いているように<br />
パフォーマーたちの身体も傾く<br />
<br />
足と手が自由な波動を呼び覚まし<br />
重力から解き放たれたかのように<br />
軽やかにステップする<br />
<br />
時には豪快に<br />
時にはなまめかしく<br />
かれらの踊りは<br />
色とりどりの形をあらわす<br />
<br />
リズムの頭と頭の空間は<br />
譜面にすると休符だけれど<br />
かれらはそこに<br />
しなやかに身をすべり込ます<br />
<br />
まるでそここそが<br />
自分の生きるべき場所だと<br />
言わんばかりに<br />
<br />
踊りながら<br />
空は回転し<br />
信号機は伸び縮みし<br />
横断歩道は打ち寄せる波となって<br />
アスファルトの飛沫を散らす<br />
<br />
観衆の誰かがサーフボードを持ち出して<br />
その波に乗り<br />
さっそうと　高層ビルの間を<br />
走り抜けていった ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ ライン川 ]]></dc:creator>
<dc:subject>自由詩</dc:subject>
<dc:date>2008-05-10T06:35:23+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=142021">
<title><![CDATA[ 題名だけのスレに詩をつけるスレ ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=142021</link>
<description><![CDATA[ 題名だけのスレhttp://po-m.com/forum/threadshow.php?did=153428に投稿された題名に詩をつけるスレです。<br />
<br />
・　即興的に書いて、本スレに直接投下<br />
・　じっくり書いて、リンクを貼り付け<br />
<br />
など、本スレの趣旨に沿っていれば基本自由です。<br />
題名職人たちに負けない名作を生み出しましょう。 ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ rabbitfigh... ]]></dc:creator>
<dc:subject>スレッド型会議室</dc:subject>
<dc:date>2008-05-10T06:26:26+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155866">
<title><![CDATA[ シャドーボクシング ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155866</link>
<description><![CDATA[ 夢を見たいと望むなら<br />
夜になるまで太陽を<br />
にらみ続けて<br />
なぐり続けて<br />
ようやく昨日のリングに沈んだときに<br />
<br />
ガッツポーズして<br />
ふらふらで<br />
歯とか何本か折れて<br />
へとへとで<br />
<br />
あったかいベッドよりも<br />
忍耐と孤独の日々が重なった上に<br />
ぶっ倒れて<br />
ぐ―――って大いびきかいて<br />
眠るくらいで<br />
<br />
<br />
そんくらいで　ようやく<br />
きりんの夢が見れる<br />
ライオンの夢なんかまだまだ早い ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ 青の詩人 ]]></dc:creator>
<dc:subject>自由詩</dc:subject>
<dc:date>2008-05-10T05:29:07+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155865">
<title><![CDATA[ ゼロワット ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155865</link>
<description><![CDATA[ 熱を失ってしまったこころを<br />
電子レンジに入れて温めようとするけど<br />
なかなかうまくいかなくて<br />
いらいらしてきてふたを開けるけど<br />
まだ全然冷めたままで<br />
あったまったとしても<br />
またすぐに冷めてしまって<br />
またいらいらして<br />
ふたを閉じて<br />
<br />
そこで別のトビラを開けて<br />
別の世界へ飛べたらいいけど<br />
<br />
結局はあれです<br />
冷めたものが温まるまで待つ忍耐<br />
温まらなくても捨てずに食べる覚悟<br />
そういうのも必要だけど<br />
何よりも大事なのは<br />
<br />
そう、食欲です<br />
<br />
食べたいかどうか<br />
<br />
空腹でいたい<br />
あらゆる問いに対して<br />
<br />
俺は空腹なのか<br />
どうやったら腹はへるんだ<br />
背中とくっつくって本当か<br />
どんなふうにしたらうまく食える<br />
そもそも何を温めてるんだ<br />
他のやつにとられはしないか<br />
みんなは腹へらないのか<br />
食べ終わった後はどうなるんだ<br />
誰がくれたんだ<br />
いつ<br />
どこで<br />
何のために<br />
誰に<br />
<br />
<br />
俺に<br />
<br />
そう、俺に<br />
<br />
紛れもなく<br />
<br />
俺に<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
空腹の俺は<br />
いつでも食べたいと欲しながら<br />
いつまでも食べたくないと欲している<br />
<br />
電子レンジが壊れている<br />
オーバーヒートしたのか<br />
もう温めることはできないそうだ<br />
<br />
なら修理してもらおうか<br />
修理はできないらしい<br />
なら修理しようか<br />
無理だ　できるわけない<br />
やってみなきゃわからんだろう<br />
やってみても無駄さ<br />
やってみるさ<br />
じゃあやってみれば<br />
やってやる<br />
<br />
ガチャン<br />
<br />
知っているか<br />
なにを<br />
ゼロの概念は南米で生まれたんだ<br />
違う　インドだろ<br />
そうだっけ　<br />
そうだ<br />
根拠は<br />
用語集に載ってる　<br />
まぁいいやどっちでも<br />
よくねぇよ<br />
とにかく<br />
なんだ<br />
<br />
ココで俺のゼロは生まれて<br />
イマ、俺はゼロを見つけた<br />
<br />
もっかい温めなおすんで<br />
よろしく、俺<br />
よろしく、世界<br />
よろしく、未来<br />
<br />
バイバイ、１と２と<br />
その他もろもろの日々 ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ 青の詩人 ]]></dc:creator>
<dc:subject>自由詩</dc:subject>
<dc:date>2008-05-10T05:04:47+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=106266">
<title><![CDATA[ 連座 萬草庵 弐軒目 ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=106266</link>
<description><![CDATA[ 「未詩」ならぬ「未句」スレ。連続投稿可。感想も書いてよかです。一度の投句は十句まで。一句でもＯＫ。口語文語仮名遣い表記が自由なのは当たり前で、バレ句も書いてよろし（江戸時代に艶笑川柳のことをバレ句と言った。つまり下ネタエロ句もＯＫだとゆーことよ）。自由律・無季・行分け俳句・方言句・英語俳句・その他の言語俳句・顔文字俳句・AA俳句・数式俳句・方法句などなんでもあり。スレ上で表記できない言語の句やコンクリートポエトリー句をやりたかったら、jpgやpngなどの画像ファイルで製作してアップするように。一句中に口語と文語を混交すること、漢字や語法の間違い、季重なり、ダブル切れ字なども許すぞ。ちなみに普通の俳句結社ではいずれも許されない。私は許すことにしたけど、お約束破りなんて想定内のことに過ぎない。できれば私の想像を超えてくれ。こんなに自由で真面目な俳句投稿板は他にないぞー（過大広告）。ま、自由を味わいまくっていると「句」とは何かわからなくなるのが必然。人間関係がわけわかんないのは困るが、俳句がわけわかんなくても誰も怒らん。つかわけわかんなくしてくれ。なんなら壊せ。俳句を壊しても今の警察は怒りません。<br />
<br />
私も最近は丸くなったので脅迫とかセクハラとかしない限り大丈夫である。そうそう、「連座」は句会のこと、「萬草庵」は山頭火が居候してた「一草庵」のパクリ。(「まんそうあん」ではなく「ばんそうあん」と読むように）<br />
<br />
俳句のぶっこわし方については下記を参照のこと。<br />
ルールを覚えてルールを破りましょう。<br />
<br />
俳句の非ジョーシキシリーズ<br />
http://po-m.com/forum/grpframe.php?gid=12<br />
<br />
連座 萬草庵 壱軒目<br />
http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=15339<br />
<br />
有名句のパロディ等は「駄意句の源さん」にどうぞ。<br />
http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=152584<br />
<br />
現在使用中の背景画像は、庵主作です。<br />
<br />
#2008.4.7.改訂 ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ 佐々宝砂 ]]></dc:creator>
<dc:subject>スレッド型会議室</dc:subject>
<dc:date>2008-05-10T03:54:06+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155864">
<title><![CDATA[ パンドラの箱 ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155864</link>
<description><![CDATA[ パンドラの箱は開けてはならぬ<br />
<br />
彼女への思いは閉じ込めたまま<br />
<br />
開けたら最後、今までの関係が崩れ去る<br />
<br />
最後に残るのは希望か絶望か<br />
<br />
分からぬままに閉じ込めて決して開けないと誓う ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ 姫宮百合@FreeT... ]]></dc:creator>
<dc:subject>自由詩</dc:subject>
<dc:date>2008-05-10T03:32:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155863">
<title><![CDATA[ 小さな無償の愛 ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155863</link>
<description><![CDATA[ 無条件の愛が欲しかった<br />
<br />
この世は前向きに生きてゆかないと前進しないという普遍法則を前に<br />
<br />
少し休憩したかったからだ<br />
<br />
健全なものを楽しんで　正しい姿勢で寝れば　マイナスはないのかもしれない<br />
<br />
どうしたら到達できるだろうとプラマイゼロの状態で浮かぶ考えは<br />
<br />
絶対の美しさを伴った安いスイーツばかり<br />
<br />
ずるく構成された少年漫画を前に<br />
<br />
精一杯の抵抗を試みる<br />
<br />
授業を抜け出して入った保健室は<br />
<br />
案外至福ではなかった<br />
<br />
聖母マリアに抱きついても　他人のためにあがいても<br />
<br />
滅私できない私は<br />
<br />
電車のなかで誰も止めてくれない空き缶を拾って立てた ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ ever ]]></dc:creator>
<dc:subject>自由詩</dc:subject>
<dc:date>2008-05-10T03:26:45+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155862">
<title><![CDATA[ 男が泣いて何が悪い ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155862</link>
<description><![CDATA[ 男が泣いて何が悪い<br />
<br />
<br />
恋した女と一緒に住んで<br />
<br />
あの日、<br />
<br />
ケンカして<br />
<br />
１年ぶりの１人の夜に<br />
<br />
いつもと同じビールと<br />
<br />
１年ぶりのコンビニ弁当<br />
<br />
<br />
窓の外には<br />
<br />
いつもキレイなはずの<br />
<br />
１５階からの夜景が<br />
<br />
今日は<br />
<br />
やけにかすんで見える<br />
<br />
<br />
男が泣いて何が悪い<br />
<br />
<br />
このパソコンを閉じた後の酒は<br />
<br />
全然酔わないか<br />
<br />
それとも<br />
<br />
ものすごく酔うのか ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ トオル ]]></dc:creator>
<dc:subject>自由詩</dc:subject>
<dc:date>2008-05-10T03:06:13+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155861">
<title><![CDATA[ おやすみなさい ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155861</link>
<description><![CDATA[ 私は死にました<br />
私は死にました<br />
私は死にました<br />
何回も死にました<br />
小さい頃、曾祖父の寝顔を見て<br />
眠ることが死ぬことだと知りました<br />
死んでもすべては無くならないことも知りました<br />
死ぬと成長がが止まることも知りました<br />
<br />
<br />
私は死にました<br />
私は死にました<br />
私は死にました<br />
何回も死にました<br />
それでも成長は止まってくれません<br />
胸は膨らみ背は高くなり思考はだんだんと汚くなります<br />
だから私は死にます<br />
成長を止めるために<br />
おやすみなさい<br />
<br />
おやすみなさい ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ まつみ ]]></dc:creator>
<dc:subject>自由詩</dc:subject>
<dc:date>2008-05-10T02:19:50+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155860">
<title><![CDATA[ やさしさにやさしさを ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155860</link>
<description><![CDATA[ 「おやすみ」と<br />
<br />
言えたことは幸せ<br />
<br />
「また明日」と<br />
<br />
言ってくれたことは喜び<br />
<br />
昔のひととそれらをわかちあうたび<br />
<br />
昔のひとがだれかとわかちあうたび<br />
<br />
やさしくなろう<br />
<br />
やさしくなれる。<br />
<br />
（また明日） ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ 短角牛 ]]></dc:creator>
<dc:subject>自由詩</dc:subject>
<dc:date>2008-05-10T01:58:41+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=138392">
<title><![CDATA[ 廃人がポツリとつぶやく部屋８ ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=138392</link>
<description><![CDATA[ カミーユの様に、ジョーの様に、廃人になってしまった方専用です。<br />
まさに、廃人専用。シャア専用ではございません。<br />
時々、廃人になります。<br />
受験勉強のしまくりや、ハッと気づいたときに「わ、わたして、、、。」となったら何かつぶやきましょう。<br />
<br />
つぶやき、発狂、その他おｋです。<br />
日々のストレスをぶちまけてもおｋです。<br />
雑談もおｋです。ただ、慰めは適度に、鞭も適度に。<br />
<br />
廃ポツ１(ikaika氏創設)<br />
http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=28906<br />
廃ポツ１のその２(ワタナベ氏設立)<br />
http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=40302<br />
廃ポツ３（名前かえた）<br />
http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=57846 <br />
廃ポツ４<br />
http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=80496<br />
廃ポツ５<br />
http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=94854<br />
廃ポツ６<br />
http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=107726<br />
廃ポツ７<br />
http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=125259 ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ PULL. ]]></dc:creator>
<dc:subject>スレッド型会議室</dc:subject>
<dc:date>2008-05-10T01:44:03+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155859">
<title><![CDATA[ 水浴び ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155859</link>
<description><![CDATA[ 　　　　　　　　　０８０５１０<br />
<br />
<br />
生まれたばかりの赤ん坊<br />
歳を喰った赤ん坊<br />
水を浴びて楽しそう<br />
仲良くならんではしゃいでる<br />
<br />
これから通る寄り道は<br />
怖いお化けが威張ってる<br />
拳骨　たんこぶ　雛あられ<br />
頭の上から指の先<br />
降り注ぐ生き物が<br />
挑戦状を突きつける<br />
怖い怖いと泣きだした<br />
生まれたばかりの赤ん坊<br />
歳を喰ったと這いまわる<br />
<br />
歳を違えた赤ん坊<br />
年子の兄妹仲がよい<br />
ふたり並んで泣きじゃくる<br />
<br />
大きな顔したお日さまが<br />
大きな欠伸を繰り返し<br />
丈夫な大人に仕立てたと<br />
隣の小父さん戯けてる ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ あおば ]]></dc:creator>
<dc:subject>自由詩</dc:subject>
<dc:date>2008-05-10T01:42:51+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155858">
<title><![CDATA[ 流れ星 ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155858</link>
<description><![CDATA[ 流れ星<br />
流れ星<br />
<br />
誰かがいたのに<br />
誰もいない<br />
<br />
願う前に<br />
消えた<br />
<br />
星<br />
<br />
<br />
お願いばかり<br />
つのらせて<br />
<br />
報われて<br />
報いることを<br />
忘れていたから<br />
<br />
<br />
流れ星<br />
流れ星<br />
<br />
願わくば<br />
もう一度 ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ ｵﾚﾝｼﾞ ]]></dc:creator>
<dc:subject>自由詩</dc:subject>
<dc:date>2008-05-10T01:34:07+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155857">
<title><![CDATA[ あぁ、君は誰かに似ているんだ。 ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155857</link>
<description><![CDATA[ あぁ、甘噛みされまするな<br />
私は甘えてしまいまする<br />
<br />
あぁ、何をなさいまする<br />
足の、小指の、先の<br />
<br />
あぁ、甘噛みされまするな<br />
吐息が漏れてしまいまする<br />
<br />
あぁ、甘噛みされまするな<br />
私を恋に堕とされまするな ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ ねこ。 ]]></dc:creator>
<dc:subject>自由詩</dc:subject>
<dc:date>2008-05-10T01:32:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155856">
<title><![CDATA[ 盆地 ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155856</link>
<description><![CDATA[ 盆地を走る列車に乗って<br />
窓から景色を眺めると<br />
かつて僕の世界には<br />
奥行きと幅<br />
高さだけがあったのだ<br />
<br />
あの山の並々に<br />
目指す高さがあったのだ<br />
<br />
今はその山の向こうの<br />
知らない海が<br />
見える街で暮らしてる<br />
<br />
起伏に富んだ少年の<br />
盆地のような奥行きと<br />
幅と高さがあったのだ<br />
<br />
懐かしい<br />
盆地を走る列車から<br />
見える空は空なのに<br />
今は少し違ってる<br />
<br />
高さがあるだけ限られた<br />
かつての世界の向こうには<br />
知らない海が見える街<br />
<br />
その街でもうひとり<br />
生まれた僕には<br />
あたらしい<br />
奥行きと幅と高さがある<br />
<br />
たどりついたはじめての<br />
暮らす僕の人生に<br />
向かって盆地はひたはしる ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ 小川 葉 ]]></dc:creator>
<dc:subject>自由詩</dc:subject>
<dc:date>2008-05-10T00:57:15+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155855">
<title><![CDATA[ 永遠の予感 ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155855</link>
<description><![CDATA[ 目が覚めた後も<br />
この世界は　この世界のままでいてほしい<br />
シャボン玉がはじけてしまうように<br />
あなたの笑顔も　どうか消えないでほしい<br />
このままで　ずっとこのままで<br />
あの夜　僕はそんな事を考えていたんだ ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ 虹 ]]></dc:creator>
<dc:subject>自由詩</dc:subject>
<dc:date>2008-05-10T00:49:01+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155854">
<title><![CDATA[ 抱きしめたい ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155854</link>
<description><![CDATA[ 男と女をこえて<br />
<br />
きみを抱きしめたい<br />
<br />
欧米か！<br />
<br />
なんて言われたいぐらい<br />
<br />
そんな気持ち、なんだ<br />
<br />
<br />
外灯や月がさやかになる<br />
<br />
五月の闇が深くなる<br />
<br />
月日は軽い足取りで<br />
<br />
重い轍を残してゆく<br />
<br />
永遠ってないのかな<br />
<br />
ねえ、永遠ってないんか<br />
<br />
<br />
男と女をこえて<br />
<br />
きみを抱きしめたい<br />
<br />
欧米か！<br />
<br />
なんて言われたいぐらい<br />
<br />
そんな気持ち、本当？ ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ 吉岡ペペロ ]]></dc:creator>
<dc:subject>自由詩</dc:subject>
<dc:date>2008-05-10T00:23:59+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155853">
<title><![CDATA[ 一行 ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155853</link>
<description><![CDATA[ 好きなところだけを愛するのは簡単だよ ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ 麻生　耀一朗 ]]></dc:creator>
<dc:subject>自由詩</dc:subject>
<dc:date>2008-05-09T23:57:40+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155852">
<title><![CDATA[ くすのきのあくび ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155852</link>
<description><![CDATA[ 雨の<br />
降りそうで<br />
降らない空に<br />
くすのきが<br />
だるそうに<br />
揺れている<br />
<br />
ざわり<br />
ざわざわり<br />
<br />
雲が<br />
灰色のような<br />
青色のような空に<br />
くすのきが<br />
だるそうに<br />
揺れている<br />
<br />
ざわり<br />
ざわざわり<br />
<br />
あっちで<br />
のびして<br />
こっちで<br />
のびして<br />
<br />
くすのきの<br />
あくび<br />
くすのきの<br />
おおあくび<br />
<br />
ふわり<br />
ふわふわり<br />
<br />
ざわり<br />
ざわざわり ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ 春日野佐秀 ]]></dc:creator>
<dc:subject>自由詩</dc:subject>
<dc:date>2008-05-09T23:55:15+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155851">
<title><![CDATA[ 車窓 ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155851</link>
<description><![CDATA[ 　すれちがう呼吸<br />
たがいに<br />
名もしらないわたしらの<br />
<br />
声にならない明日が<br />
　くもりがちなまなざしで<br />
<br />
<br />
　帰るもの<br />
帰らざるもの<br />
<br />
名もしらないわたしらは<br />
みずみずしく<br />
　夜をうばう― ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ 丘　光平 ]]></dc:creator>
<dc:subject>自由詩</dc:subject>
<dc:date>2008-05-09T23:49:52+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155850">
<title><![CDATA[ fragile ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155850</link>
<description><![CDATA[ 最終電車の反対側の席に座る<br />
ペアルックのカップルが羨ましくて<br />
遊びつかれて眠るふりをして<br />
貴方の肩にもたれかかったんだ<br />
<br />
間近で聞こえる貴方の吐息<br />
肌に伝わる心地好い体温<br />
電車が止まるまであと少しだけ<br />
鼓動のリズムを重ねさせて<br />
<br />
触れたら壊れてしまいそうで<br />
輪郭をそっとなぞってばかり<br />
届かない思いなら今は静かに<br />
その時が来るまでそっと静かに<br />
<br />
Everytime I'm thinking about you.<br />
不器用な私を受け止めてくれる<br />
Everytime I'm thinkin about you.<br />
不器用な貴方の瞳を好きになった<br />
<br />
駒形駅のホームを降りた後<br />
勇気を出して手を繋いでみた<br />
恥ずかしがり貴方はやっぱり<br />
振り解こうとするから対抗して<br />
星座の話で誤魔化しながら<br />
戯れあう五月の帰り道<br />
<br />
近付くほど遠ざかる感覚<br />
それを包み込む優しい時間<br />
家に着くまであと少しだけ<br />
私のわがままを聞いてほしい<br />
<br />
Everyday I believe in you.<br />
貴方には多く望んだりしないけど<br />
Everyday I believe in you.<br />
私は全てを貴方に預けるよ<br />
<br />
恋は楽しくて愛は切ない<br />
なぜだろうこんなに幸せなのに<br />
涙が溢れて止まらないんだ<br />
<br />
Everyday I wanna be with you.<br />
かたちのないものを抱きしめて<br />
Everyday I wanna be with you.<br />
壊れてしまわぬよう守り抜いて<br />
<br />
Everyday I wanna be with you.<br />
それでもいつかは終わりが来るなら<br />
Everyday I will be with you.<br />
少しでも長く一緒にいたい ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ 1486 106 ]]></dc:creator>
<dc:subject>自由詩</dc:subject>
<dc:date>2008-05-09T23:45:11+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155849">
<title><![CDATA[ 金魚 ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155849</link>
<description><![CDATA[ 泣いてもいいよ<br />
可愛いから<br />
<br />
水面がゆれる<br />
浮かぶ朱色<br />
ひらひらとリボンのように<br />
迷っている手をとって<br />
一緒にとろうよ<br />
<br />
ほら手をとって<br />
甘えて ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ ねこざめ ]]></dc:creator>
<dc:subject>自由詩</dc:subject>
<dc:date>2008-05-09T23:22:30+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155848">
<title><![CDATA[ 色のない街に行きたかった ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155848</link>
<description><![CDATA[ 赤い空に埋め尽くされた僕の街を<br />
一羽の鳥が見おろして<br />
どこまでも　どこまでも　飛んで行かない<br />
<br />
落下した鳥たちを<br />
踏みしめて歩くその頭上で<br />
擦り切れたフィルムをなぞるように<br />
その光景は繰り返されてゆく<br />
<br />
+<br />
<br />
歩いているとつまづく<br />
というのがこの街の決まりで<br />
「それなら止まっていればいいじゃない」<br />
と　この街にいない誰かの声が<br />
毎日同じように一定の速度で通り過ぎる<br />
<br />
どこまでも行けない僕のすることと言えば<br />
目を閉じて　どこまでも青い空を眺めることだけだった　<br />
<br />
その空が広がるのは　当然僕の街ではなく<br />
何か　ずっと前に読んだ物語の<br />
遠い遠い風景を切り取ったような場所で<br />
そこには絶え間なく　<br />
ひとつのメロディが流れていた<br />
<br />
繰り返し　繰り返し<br />
ねじを巻いて<br />
それでもいつかは捨てることになる<br />
そんなオルゴールのような　音色だった<br />
<br />
+<br />
<br />
時折<br />
自分以外の誰かの影が<br />
すぐそばを横切った気がして<br />
振り返ってしまうことがある<br />
<br />
ここにあるのは誰かの声と<br />
風が吹く音<br />
そして　見おろす鳥の静かな視線<br />
ただそれだけだというのに<br />
<br />
<br />
<br />
+<br />
<br />
赤　という色は　<br />
どんな景色にも似合ってしまう<br />
<br />
<br />
<br />
+<br />
<br />
閉じた目をまた開いて<br />
逃げるようにして少しだけ歩く<br />
<br />
バランスを崩したところで<br />
やはり　どうしても目を閉じてしまう<br />
<br />
耳をふさいでも　同じメロディが聴こえる<br />
<br />
<br />
+<br />
<br />
どこまでも赤い空の下で<br />
鳥たちはどこまでも落下を続けている<br />
<br />
すべてがその羽の色に染まる中<br />
僕は立ち止まることもできずに<br />
今日もまた　歩き続けようとしている<br />
<br />
むなしさと怒りを<br />
不器用に　踵へと押し込んで<br />
どこまでも　どこまでも　この青を 強く踏みしめながら ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ 健 ]]></dc:creator>
<dc:subject>自由詩</dc:subject>
<dc:date>2008-05-09T23:20:40+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155847">
<title><![CDATA[ やる人はやっている ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155847</link>
<description><![CDATA[ 　有望ってのは、ポイントうんぬんなんて関係ないし、他人がどう言おうと関係ない。私が勝手に有望かどうか判断しているだけで、その基準は人によって違う。<br />
　ポイントで有望かどうか判断しているとしたら、芸術が何なのか、分からない人だろうね。ウケるかどうかなんて、些末なことだよ。<br />
　読めば分かるじゃん、有望かどうか。<br />
<br />
　相変わらずつぐこさんへの話になってしまうのは、こういう流れになったかー、ってのがあって、それも予想していたから、バカの話を書いておいたのね。<br />
　芸術家になりたいなんてバカだよってこと。バカでいいのなら、かまわないんであって、別にかっこいいことじゃない。<br />
　可能性がないわけでもない。やりたければやればいいんだけど、まぁちょっと書いておこうかな。<br />
<br />
　パミューム、住んでいる家の四件隣のモールでコンサートをやったことがあって、五年ほど前だから、彼女らは中学生ぐらいだったみたい。当時、私の友達がそのモールでアルバイトをしていて、目の前で見たらしいんだけど、まさか今、こんなに売れるなんて、友達は予想していなかった。<br />
　そして、本人達も予想していなかった。テレビのインタビューで、大学を続けるか悩んでいるということを言っていた。売れなかった時の保険で、大学へ進学したんだね。<br />
<br />
　はっきり言って、パミュームの三人、芸能人のレベルで言ったらかわいくないじゃない。グラビアアイドルみたいな感じのグループなら見込みがあるかも知れないけど、普通に考えたら、売れないよね。<br />
　でも、今、売れているから。あれは何より演出の勝利だと思うけど、曲だけがいいのではなく、ダンスとか、コンセプトとか、いろんな要素が絡み合って、支持を受けていると思う。<br />
<br />
　私は写真の専門学校へ進学したのだけど、つぐこさんのコメントを読んで、その時のことをまざまざと思い出したよ。<br />
　この専門学校は、写真作家を養成する目的でカリキュラムが組まれていて、あからさまなひいきがあった。やる気があって才能のある学生を評価するし、とにかく先生の批評や批判がすごいから、辞めていく学生は多くてね。<br />
　やる気がないなら辞めてもらっていいですよ、という姿勢だった。学生に媚びなくて、噂によると、今もそうみたい。<br />
　私は、芸術は社会から無視されている、みたいな主張を繰り返してきたけど、この学校の中では逆だったんだよね。優れた写真を撮る学生が認められて、そうではない学生はボロクソに言われるわけで（そういえば「優等生」もボロクソに言われていたけど）。<br />
<br />
　知り合いの知り合いがプロのミュージシャンをやっていて、上京してがんばっている。<br />
　まだあんまり売れていないんだけど、カラオケに彼の歌が何曲か入っていて、この間カラオケに行ったら、今月の新譜に彼の歌が載っていたね。<br />
<br />
　写真新世紀展のことをちょっとミクシイの日記で書いたら、「あしあと」に写真新世紀で準グランプリを受賞した（今年はグランプリ受賞者が出なかった）人たちの名前があって、だったらもうちょっときちんと書いたのにな、と思った。「よかった」ぐらいのことしか書かなかったからね。<br />
　で、彼らは人生を賭けて写真を撮っていて、さっきの若いプロミュージシャンもそうだけど、ブレイクするかどうかは分からない。ほとんどの人は、埋もれて終わっちゃうから。<br />
　それがかなしいことかどうかも、私には分からないし、「かなわない片思いに意味はないのか」みたいなね。これ、漫画『ハチミツとクローバー』のテーマなんだけど、やっている人間を否定する必要はないし、これからやる気になっている人間の足を引っ張ることもない。<br />
<br />
　でも「物書きはどんな職業からでもなれるけど、物書きになったら転職が難しいから最後の手段だと考えておいた方がいい」みたいなことを村上龍さんが書いていて、私も同じ意見だね。<br />
　別に物書きが偉いわけでもなくて、偉い物書きがいるだけの話だし、世の中にはクソみたいな音楽をやっているミュージシャンもいるわけじゃん、売れているかどうか知らないけどさ。<br />
　いいものを書いていても、売れるかどうかは別の次元で、売れない人がほとんどなわけで。<br />
　プロの世界が甘くないことぐらい、私でも何となく分かるよ。<br />
<br />
　作家ってのはフリーランサーで、何の保証もないし、貧乏人。<br />
　詩人なんて、さらに悲惨な状況で、経済的に詩だけで生活している人が、この日本に一人もいない有り様でさ。<br />
　じゃあ作家とは何なのか？<br />
　社会的なあり方から背を向けて個人的なあり方としての生活を実践している人達のことだと、私は考えている。<br />
　社会的なあり方というと、いろいろ窮屈でめんどくさいんだけど、基本的に助け合う世界だからね。社会人は、会社に勤めることで、生活を保障してくれているわけでさ。明日もまず間違いなく仕事があるぞって感じでね。<br />
　でも、作家は明日仕事があるか分からない生活で、売れていないなら、毎日が日曜日なんだ。<br />
<br />
　マヤマックスさんは若い頃、ビルの清掃のアルバイトをしながら、絵を描いていたみたいで、細々と食いつなぎながら、絵を描く時間を作っていた。<br />
　芸術家はこのようにみんな努力をしているんだけど、努力が実るかどうかの保障はまったくない。<br />
<br />
　このような立派な人たちの話をしてから、腑甲斐ない私の話をするのは恐縮しちゃうけど、駄目な例も書いておこうか。<br />
　ちょっと前まで、私は一ヶ月の半分が休日の生活をニ年ほど続けてきたんだけど、これは凄い生活だったね。モラトリアムそのもので、何ともいいようがない生活だった。<br />
　今はきちんと働くようになって、あの頃の生活に戻りたい気持ちがあるなー（笑）<br />
　こういう時期があってもいいし、人生なんてどのように過ごすことも出来る。常識や世間体に縛られないなら、人生を楽しんだもの勝ちなんだと思うね。<br />
<br />
　追記。<br />
　そういえば友川かずきさんは「人生は棒にふる為にある」と言っていたっけ。 ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ 仲 仲治 ]]></dc:creator>
<dc:subject>散文(批評随筆小説等)</dc:subject>
<dc:date>2008-05-09T23:19:46+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155846">
<title><![CDATA[ セロハンの羽 ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155846</link>
<description><![CDATA[ お兄ちゃん<br />
セミとりしたね<br />
なつやすみ<br />
わたしのぼうしは<br />
おさがり<br />
すこし大きかった<br />
いえにかえると<br />
ソーダのアイスを<br />
半分こしてたべた<br />
おひるになると<br />
お母さんが<br />
ソーメンを作ってくれて<br />
さん人でたべたあと<br />
またセミとりにいった<br />
　<br />
　<br />
ねえ、<br />
むしカゴなくしたの<br />
いつだっけ<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　 ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ からくり ]]></dc:creator>
<dc:subject>自由詩</dc:subject>
<dc:date>2008-05-09T23:12:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155844">
<title><![CDATA[ 駄作 ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155844</link>
<description><![CDATA[ これは駄作です<br />
<br />
だけど精一杯の愛の言葉です<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
好きになってもいいですか？ ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ 流浪人 ]]></dc:creator>
<dc:subject>携帯写真＋詩</dc:subject>
<dc:date>2008-05-09T22:53:01+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=35730">
<title><![CDATA[ しりとりの詩 ２nd ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=35730</link>
<description><![CDATA[ 詩でしりとりをするスレです。前のひとのことばや思いをひきついでね。。*^ ^*<br />
<br />
るーる１。感想は作品の投稿といっしょにどうぞ。<br />
るーる２。前のひとの詩のさいごの行にある言葉をどれかひとつひろって書きつないでね。<br />
（１語でもおけー。１つの字だけでもおけー。それをタイトルにしてもおけー）<br />
るーる３。じょうずへたは気にしないでね。こみゅにけーしょんや言葉あそびがメイン。 ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ ベンジャミン　Lv.... ]]></dc:creator>
<dc:subject>スレッド型会議室</dc:subject>
<dc:date>2008-05-09T22:52:36+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155843">
<title><![CDATA[ 空 ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155843</link>
<description><![CDATA[ 空なんて嫌い<br />
<br />
寂しいってアナタにいったら<br />
<br />
同じ空の下に居るって言われるから空が嫌い<br />
<br />
空があまりにも広いから<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
チクショー  なんでこんなに空は広いんだ<br />
もっと狭かったらアナタのとこまで会いに行けるのに<br />
<br />
空にアナタの残像を求める<br />
<br />
会いたくて  <br />
あなたに会いたくて ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ 流浪人 ]]></dc:creator>
<dc:subject>携帯写真＋詩</dc:subject>
<dc:date>2008-05-09T22:50:01+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155842">
<title><![CDATA[ 鳥見病 ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155842</link>
<description><![CDATA[ 某公園の池<br />
１５㍍先に浮く物体を指差し<br />
「あ、白い水鳥。なんて鳥だろうね？」<br />
「あれ、レジ袋だよ」<br />
<br />
ここでまた一つ<br />
小さな夢は潰された<br />
<br />
学校帰りの道すがら<br />
物体の手前３㍍<br />
（あ、鳩が日蔭でおとなしくしてる）と思い<br />
残り１㍍で（灰色のレジ袋）である事に気が付く<br />
<br />
もしかすると<br />
鳥に見える病 ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ アザラシと戦うんだ ]]></dc:creator>
<dc:subject>自由詩</dc:subject>
<dc:date>2008-05-09T22:43:25+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155841">
<title><![CDATA[ 流星 ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155841</link>
<description><![CDATA[ 曖昧な言葉<br />
すれ違いの感情<br />
高速のヘッドライト<br />
僕の影を斬った<br />
<br />
曖昧な毎日<br />
掠れてく声<br />
切り出しかけて<br />
言葉を飲み込んでいた<br />
<br />
もう出会う筈のない誰か<br />
もう出逢わない&quot;誰か&quot;<br />
<br />
僕の影は光に砕け散る<br />
吐けない台詞<br />
落ちない流れ星 ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ 相羽柚希 ]]></dc:creator>
<dc:subject>自由詩</dc:subject>
<dc:date>2008-05-09T22:32:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155840">
<title><![CDATA[ 標本 ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155840</link>
<description><![CDATA[ 仕方がないんだとおまえは言う<br />
ほんとは<br />
そう言ってほしかったんだろ<br />
途中下車、することの恥ずかしさ<br />
おまえが<br />
一番叫んでいたもの<br />
<br />
<br />
<br />
情熱を熱いものだと信じて疑わないおまえの薄っぺらさじゃ<br />
きっといつかこうなると思っていたよ<br />
熱が引いたらただの人かい<br />
激しさは<br />
さかりの孔雀の羽根のような<br />
その場かぎりの見せかけだったのかい？<br />
「ノーマルなんてみんな死刑だ」<br />
そう<br />
唾と一緒に吐き捨てたおまえが<br />
いまじゃ<br />
やつらとおんなじ靴で<br />
ぎこちなく歩いてる<br />
おまけに<br />
誰かのためでも自身のためでも<br />
それをまったく納得していない<br />
<br />
<br />
<br />
夢のような時間だったんだろ<br />
もう二度と味わえないような<br />
若さゆえの<br />
過ちだったんだろ？<br />
いまじゃもう<br />
信号無視をすることもない<br />
車線変更だってスムーズに<br />
強引な割り込みなんかしない<br />
通学路では徐行して<br />
「かっこいい車」と目をむく子供らに<br />
にっこりと微笑んでみせる<br />
知ってるかい<br />
おまえ「死体」って呼ばれてるぜ、あの子らに<br />
<br />
<br />
<br />
そうじゃないよ<br />
暴走が美徳なんて<br />
俺は少しも考えちゃいない<br />
ただ<br />
計りかねてるだけさ<br />
あのときおまえをたぎらせていたものは<br />
いま<br />
どこに行っちまったんだろうって<br />
戻ってこないような気がする<br />
おまえはシールドを張っちまった<br />
シールドを張って<br />
やつらが入って来れないようにした<br />
<br />
<br />
で<br />
<br />
当たりそうな賭だけにコインを詰む<br />
<br />
<br />
死なないことが第一か<br />
迅速に円滑に<br />
分別と行動力を<br />
釣り合うように天秤に吊して<br />
細々とした動きを<br />
きちんと見極める目を持って<br />
（だけどおまえは子供たちに死体って呼ばれてる）<br />
<br />
<br />
<br />
それを選んだのなら俺がどうこういうことじゃない<br />
おまえはさっさと自分を見限ったのさ<br />
安心したかい<br />
背伸びしない足元はもうふらつくことはない<br />
転んで<br />
余計な傷をおうこともない<br />
役目をこなせば<br />
暖かいベッドとシャワー、それに時には節度あるセックスも<br />
俺がどうこう言うことじゃない<br />
少し頬がふっくらしたな<br />
美味い店でも教えてもらったのか<br />
幸せそうに見えるよ<br />
まったく申し分ない<br />
（もしも俺にそう言って欲しいのなら）<br />
髪型も決まってる<br />
目やにもついてないし<br />
鼻毛だって出てない<br />
スーツもパリッとして<br />
埃ひとつ見えない<br />
靴は<br />
たったいま出来上がったばかりのようだ<br />
まったく申し分ない<br />
エリートの見本みたいさ<br />
だけど<br />
だけど覚えておきな<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
地についた足だって<br />
ぐらつかないとは言い切れないんだぜ ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ horou ]]></dc:creator>
<dc:subject>自由詩</dc:subject>
<dc:date>2008-05-09T22:22:38+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155839">
<title><![CDATA[ 僕ら、鉄パイプ振り回して叫ぶんだ「ハレルヤ」と。 ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155839</link>
<description><![CDATA[ 僕と君は鉄パイプのような人間だから<br />
鉄砲の所持を許されてもいいはずだった<br />
<br />
僕は可愛い赤いリボンをつけてもらった鉄パイプを持っていた<br />
君はキラキラのラメが散りばめられた鉄パイプを持っていた<br />
<br />
それらを持って、空に浮かんだとてつもなく大きい鉄パイプの中を僕ら走るんだ<br />
後ろからよだれを垂らしたデカい犬達がついてくる<br />
そいつらを見て、僕らは号泣する<br />
暗闇の中が黄色く光る<br />
強い光が僕らの眼を潰す<br />
世界が光りだす<br />
鉄パイプが光りだす<br />
<br />
眼が泥泥粘粘になった僕ら、大笑いしながら鉄パイプの外へ飛び出す<br />
大きい弾丸や原爆が飛び交う空の中を猛スピードで落下している<br />
<br />
<br />
僕には世界が見えている<br />
この素晴らしい世界に突っ込んでいく感覚は、脳神経を痺れさせて、挙句の果てに涙は止まらない<br />
<br />
美しい<br />
<br />
君にもこの世界が見えていることだろう<br />
<br />
僕ら、ついに66.56度の傾きを保ちつつもクルクルと空中を廻り始める<br />
高温でハレルヤを合唱すると、あたりにたくさんの鳥達が羽ばたき始める<br />
烏、雀、鳩、みんなが抱き合いながらキスをする<br />
そこには種族間の鉄壁なんて無かった！<br />
<br />
その中心で僕らは「良かった良かった」と大声をあげる<br />
鉄パイプの先からは何故かおしっこがチョロチョロと流れている<br />
<br />
<br />
あたりを飛び交う原爆たちも、とてつもない勢いで増え始める<br />
空の色は既に赤黒くなっている<br />
<br />
<br />
鳥達よもっとはばたけ！<br />
鉄パイプから溢れる糞尿にまみれたって構わない！<br />
原爆と鳥で空が塗りつぶされればいい！<br />
僕は本当に無力なんだろう！？<br />
<br />
<br />
<br />
僕らに鉄砲を持たせればよかったのに<br />
例えば僕にピストルを渡してみろ<br />
僕は<br />
嗚咽をあげ<br />
それをドブ川に投げ捨てて<br />
その足で回転寿司チェーンに直行し<br />
カニミソを大量注文して<br />
手をつけることなく<br />
店を出て<br />
さっきのドブ川に捨てたピストルを<br />
拾い上げて<br />
こめかみに当てて<br />
引き金をためらいも無く引く ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ 青木龍一郎 ]]></dc:creator>
<dc:subject>自由詩</dc:subject>
<dc:date>2008-05-09T22:14:03+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155838">
<title><![CDATA[ 日曜の夜 ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155838</link>
<description><![CDATA[ 日曜の夜に　仕事が終った君を　僕は電車にのって迎えに行く<br />
 <br />
忙しいから無理しないでって　何度も断ってから　部屋を出て行った君だけど<br />
僕が行けば　君は　すぐに笑顔になるのを知っていたから<br />
近づく締め切りを　見て見ぬふりして　僕は　君を迎えに行く<br />
 <br />
案の定　僕の顔を見た君は　すぐに嬉しそうに笑って　<br />
僕が欲しがってた本を　そっと手渡してくれた<br />
 <br />
お土産に買ったんだ　確か君はまだ　持っていなかったから<br />
 <br />
そう言ってコンビニ弁当が2つ入った袋を持ち直して君は歩き出した<br />
僕は少しだけ微笑んで君の隣に立って歩き出す<br />
 <br />
休めってさ　言うんだ　主任が　<br />
日曜の夜にしては比較的空いてる電車の中で<br />
君はぽつりと　そう言った<br />
突然の切り出しに僕はただ<br />
そうなんだ　<br />
とだけ言って　流れるネオンの数々を眺めていた<br />
僕の返事に　君は少しだけ黙ると　徐に僕の手をとって<br />
掌に　ゆっくりと文字を書き出した<br />
 <br />
ね　ず　み<br />
 <br />
そう書いたあと君はまた　独り言のように<br />
連休さ　休めって　言うんだ<br />
と　繰り返した<br />
僕は　何も言わないで　黙っていた<br />
 <br />
きっと君は　この間　僕がテレビでずっと見ていた　<br />
でっかいアミューズメントパークに　連れて行かないことで<br />
大喧嘩したのを　まだ引きずっているんだろう<br />
ねずみがいる夢の国も素敵かもしれないけど<br />
やっと貰えた休暇ぐらい　のんびり過ごせばいいじゃないかと<br />
何も言わないかわりにそっと君の頭を撫でた<br />
 <br />
日曜の夜は　どこか　物悲しくて<br />
電車さえ　その無骨なレールの音を心なしか小さくして<br />
人々は　束の間の休息の終焉を　惜しみながら　帰路につく<br />
 <br />
駅についたら　閉店間際のスーパーに寄って　少しだけ買い物をして帰ろう<br />
昨日焼いたシフォンケーキに良く合うクリームを作ってあげる<br />
そうしたら　少しだけお酒を飲んで　休暇の話でもしよう<br />
ずっと行きたがっていた　温泉に連れて行ってあげる<br />
 <br />
君はまだ　僕の手に　ねずみ　と書き続けているから　僕は静かにその手をとって<br />
ありがとう<br />
とだけ言って手を繋いだまま静かに電車を降りた<br />
 <br />
日曜の夜は　どこか物悲しくて　それでも　変わらず優しく　僕達を包み込んで<br />
行きかう人の波を　ゆっくりとすり抜けながら　僕達は　<br />
<br />
家路へと続く路をたどった<br />
 <br />
酷く幸せな　日曜の夜の　中で ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ ウデラコウ ]]></dc:creator>
<dc:subject>自由詩</dc:subject>
<dc:date>2008-05-09T21:54:40+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=153428">
<title><![CDATA[ 題名だけのスレ９ ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=153428</link>
<description><![CDATA[ 題名だけのスレ　パート８。一行詩禁止。題名だけ。<br />
このスレの題名で詩を書いたときは、できればここに報告してくださいねー<br />
ひきつづきどうぞ～♪<br />
過去ログはこちら↓<br />
題名だけのスレ　 http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=268<br />
題名だけのスレ２ http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=6933<br />
題名だけのスレ３ http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=30241<br />
題名だけのスレ４ http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=40121<br />
題名だけのスレ５ http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=52783<br />
題名だけのスレ６ http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=67259<br />
題名だけのスレ７ http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=83383<br />
題名だけのスレ８ http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=108491 ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ PULL. ]]></dc:creator>
<dc:subject>スレッド型会議室</dc:subject>
<dc:date>2008-05-09T21:51:07+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155837">
<title><![CDATA[ ゴムを踏んでる ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155837</link>
<description><![CDATA[ もう一度<br />
誰かが、聞き耳を立ててる<br />
すべての場所には<br />
代価がいる<br />
僕たちは怒りを飲み込んだ<br />
傍観者<br />
ガラスの壁に顔をはりつけて<br />
<br />
もう一度<br />
僕たちの姿を<br />
よそもののように変えたつもりで<br />
足下のゴムを<br />
踏み抜こうとしてる<br />
反動を確かめることもままならず<br />
<br />
もう一度<br />
誰かに、監視されてる<br />
僕たちは怒りに流された<br />
聴衆<br />
亡霊たちが弾む音が<br />
冷たい夜に吸い込まれて<br />
<br />
もう一度<br />
僕たちの姿は<br />
透き通って見えなくなる<br />
ガラス越しに<br />
代価を持たない亡霊たちが<br />
ゴムを踏み抜こうとする気配を<br />
聞いてる僕たちは<br />
<br />
<br />
2007.11.1.　即興ゴルコンダ ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ 泉ムジ ]]></dc:creator>
<dc:subject>自由詩</dc:subject>
<dc:date>2008-05-09T21:49:03+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155836">
<title><![CDATA[ 亜貴さん ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155836</link>
<description><![CDATA[ 斉藤君は<br />
亜貴さんの事が好きで<br />
亜貴さんは小松君と肉体関係があって<br />
小松君は亜貴さんの事が好きで<br />
小野先輩も亜貴さんが好きで<br />
松木部長も亜貴さんが好きで<br />
小松君は男の人と話している亜貴さんが嫌いで<br />
亜貴さんは男の人に好かれている自分が好きで<br />
亜貴さんと仲良くしたら社内で苛められるから<br />
小野先輩は疲れ果てて<br />
小松君も疲れ果てて<br />
柴田さんはとても静かで<br />
とても静かで<br />
とても優しくて<br />
亜貴さんはとても綺麗で<br />
とても優しくて<br />
けど旦那がいて<br />
けど亜貴さんの事がみんな好きで<br />
社長は柴田さんが好きで<br />
俺はみんな大好きで<br />
そこのアルバイトを５年前に辞めた ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ matu ]]></dc:creator>
<dc:subject>自由詩</dc:subject>
<dc:date>2008-05-09T21:44:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155835">
<title><![CDATA[ 商店街の死 ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155835</link>
<description><![CDATA[ 久しぶりの駅に降り立ち、<br />
近代的な商業施設をさけて、<br />
裏道を歩く<br />
最近は、再開発だとかなんとかで<br />
どこもかしこも空き地をつくり<br />
工事を繰り返してばかりいる<br />
<br />
フェンスで区切られた土地と閘の間をゆく<br />
不思議に思いながら急ぐ<br />
不安を感じながら急ぐ<br />
<br />
角を曲がると<br />
立ち入り禁止と書かれた場所に着く<br />
金網のフェンスに指をかける<br />
工事現場のガードマンや<br />
通りすがりの人たちが<br />
奇異な目でみている<br />
<br />
フェンスの向こうに<br />
街灯が見える<br />
白い街灯に文字が書かれている<br />
「○○商店街」<br />
「お買物は地元で」<br />
それが再び灯されることは<br />
ない<br />
<br />
混乱した頭でさらに歩くと、<br />
高架下に店舗が移転している場所があった<br />
<br />
しかし<br />
日当たりのよい場所で<br />
真っ赤なトマトや脂ののったサンマ<br />
口当たりのよいコロッケが売られていた<br />
あの店たちはもうなくなったも同然だ<br />
店は暗い蛍光灯の明りだけが頼りで<br />
おじさんもおばさんも<br />
どこかしら伏し目がちにみえるようだ<br />
<br />
商店街は死んだ<br />
この町の商店街は死んでしまった<br />
こんな風景を<br />
みたくはなかった<br />
フェンスで閉ざされた商店街を<br />
みたくはなかった<br />
<br />
「お買物は地元で」<br />
<br />
そして<br />
またほかの商店街も<br />
息絶えようとしている<br />
<br />
この日本のどこかで ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ ともの ]]></dc:creator>
<dc:subject>自由詩</dc:subject>
<dc:date>2008-05-09T21:21:47+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155834">
<title><![CDATA[ 行進 ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155834</link>
<description><![CDATA[ 藪　　を刳り　小児用　　の<br />
の中　　抜い　の便　　西に<br />
の眼球　　た　器　　広がる<br />
<br />
人工林　　で　頬　　を睨み<br />
の中　　花釦　張る　　つけ<br />
心　　の氷を　千枚通　　て<br />
<br />
落　　高射砲　に聞か　　合<br />
下し　　の友　され　　成皮<br />
ていく　　人　た　　革の蛙<br />
<br />
の脚立　　方　電　　包括す<br />
に開　　程式　気コ　　る硝<br />
く　　に似た　ンロを　　子<br />
<br />
に　　国には　鉄のブ　　痘<br />
区切　　五本　ラシ　　痕の<br />
られた　　の　が　　隣から<br />
<br />
沸く懐　　生　に　　と顔見<br />
かし　　成の　見え　　知り<br />
き　　直方体　る香蘭　　の<br />
<br />
恵　　の骨盤　錫の針　　全<br />
まれ　　を耕　金と　　く無<br />
た者達　　す　は　　関係の<br />
<br />
巨大な　　の　で　　フロッ<br />
ネズ　　仮面　埋め　　クの<br />
ミ　　と突起　られた　　塊<br />
<br />
を　　対空飛　と水筒　　怒<br />
交差　　翔爆　に対　　声を<br />
させる　　弾　し　　あげる<br />
<br />
大陸生　　ネ　は　　理解で<br />
まれ　　ッカ　霞ん　　きな<br />
の　　チーフ　でいて　　い ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ 井岡護 ]]></dc:creator>
<dc:subject>自由詩</dc:subject>
<dc:date>2008-05-09T21:02:49+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155833">
<title><![CDATA[ なんにもしらない ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155833</link>
<description><![CDATA[ 灰になる世間体<br />
灰になるお前だけの言葉<br />
俺はただのゴキブリ<br />
ゴキブリはただの俺<br />
何も知らない<br />
何も感じない<br />
信じるのは自分自身の孤独だけ<br />
なんにもいらない<br />
なんにも感じない<br />
お前の地獄をうけいれたい<br />
お前の地獄をうけいれたい<br />
なんにもいらない<br />
なんにも感じない<br />
お前の地獄をうけいれたい<br />
お前の地獄をうけいれたい<br />
寂しい<br />
人とうまくいかない<br />
金が欲しい<br />
あの女が忘れられない<br />
なんにもいらない<br />
なんにも感じない<br />
お前の地獄をうけいれたい<br />
お前の地獄をうけいれたい<br />
なにもいらない<br />
なにもしらない<br />
なにも味がしない<br />
だから死ぬなんてまっぴらごめんだ ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ matu ]]></dc:creator>
<dc:subject>自由詩</dc:subject>
<dc:date>2008-05-09T20:59:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=136471">
<title><![CDATA[ 今読んでいる本の13ページ7行目を書き写すスレ２ ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=136471</link>
<description><![CDATA[ 前スレ<br />
今読んでいる本の13ページ7行目を書き写すスレ<br />
http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=14305<br />
 ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ 片野晃司 ]]></dc:creator>
<dc:subject>スレッド型会議室</dc:subject>
<dc:date>2008-05-09T20:59:01+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155832">
<title><![CDATA[ ＠夜空 ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155832</link>
<description><![CDATA[ 高層ビルが突き刺さって痛い<br />
<br />
あなたの胸のように<br />
<br />
弱くて<br />
みじめな自分<br />
<br />
赤ん坊のころは<br />
大切にされて<br />
<br />
大人になるにつれて<br />
自分を見失っていった<br />
<br />
あの頃に戻りたいかい<br />
<br />
疲れていても<br />
輝いていた<br />
愛しく思い<br />
愛しく思われる人もいた<br />
<br />
今は弱くて<br />
みじめな自分<br />
<br />
生きる答えを探している<br />
<br />
そんなの誰もわかりはしないさ<br />
<br />
あなたが生きてるだけでいいという人もいる<br />
<br />
確かにいる ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ 貴水　水海 ]]></dc:creator>
<dc:subject>自由詩</dc:subject>
<dc:date>2008-05-09T20:53:22+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155831">
<title><![CDATA[ @藤棚 ]]></title>
<link>http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=155831</link>
<description><![CDATA[ 見てくれてありがとう<br />
仲間とお辞儀をしています<br />
<br />
ここは神社なのです<br />
<br />
あなたは<br />
何をお祈りにきたのでしょうか<br />
<br />
去年<br />
あなたが来てくれたのは<br />
覚えています<br />
<br />
私達と<br />
同じ色のワンピースと白いカーディガンの<br />
美しい人が一緒でした<br />
<br />
色々あったのですね<br />
<br />
お隣の<br />
年配のご夫婦をごらんなさい<br />
<br />
色々あったでしょうが<br />
仲良く写真を撮ってくれています<br />
<br />
あなたにも<br />
連れ添う人が現れるよう<br />
<br />
神様に<br />
お祈りしておきましょう ]]></description>
<dc:creator><![CDATA[ 貴水　水海 ]]></dc:creator>
<dc:subject>自由詩</dc:subject>
<dc:date>2008-05-09T20:51:16+09:00</dc:date>
</item>
</rdf:RDF>
