[195]おまる[2026 03/07 10:19]★2
いきなりラスボスの話をすると、
ひとまず村上春樹のデタッチメントからコミットメントの問題でもいいですけど、今ははっきりと旗色が悪すぎで、
もちろん、これは村上だけの問題ではなくて、少なくとも2000年代あたりまで、議論の盛り上がりの中心は小説だったんですよ。笑ってしまうくらいに忘却されてますけど。
今「作家」といって皆が思い浮かべる顔は、あの三宅香帆のハグキを出した笑顔でしょうし、文芸評論?では小山晃弘でしょうし、この暗黒新大陸に「小説」が入る余地はあまりない。あ、ポエムは意外?と盛況ですね。
今、ど真ん中の純文学でいこうとしている田中教平さんの態度は反動そのものです。読まれないだろう。読まれても議論されないだろう。他でもない「文学的」だからですね。現代は文学迫害の時代です。
もし今の時代に「確信犯」と呼びえるような存在がいるとしたら、それこそ文学理論を0から作ってくるような人でしょうね。
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