[192]atsuchan69[2026 03/07 06:31]★2
なく、音そのものの構造体として扱う発想から生まれる。詩が本質的に音の芸術であるならば、文字の意味だけでなく、その背後にある音の運動を素材として扱うことは自然な拡張と言えるだろう。
この観点を理解する上で参考になるのが、六崎杏介氏による文章「戯術、その他音に即いて」である(https://po-m.com/forum/i_doc.php?did=95969&filter=usr&from=listdoc.php%3Fstart%3D0%26hid%3D736 )。
同テキストでは、言葉を音の要素へと分解し、その音の関係から新たなイメージや意味を立ち上げる思考が提示されている。
たと
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