[203]片野晃司[2023 11/18 22:20]★3
キミは沈んだ黒い犬の足跡を辿ろうとしたのか(墨晶)
どうなろうとも。白い光に抗うことはできないと……(おぼろん)
赤熱するマグマはいまだ熱を忘れず(片野)
黒い光に刺され それでも応えよう(墨晶)
無感覚な病みの時を忘れ、幸福に弓引いて(おぼろん)
思い出したのはあの恥ずかしいばかりの日々(片野)
恥辱のプログラムは愛のヴァイオレンスなのだ(墨晶)
もしそうならば、平和への希求に対して、ひとつの声が落ちるだろう(おぼろん)
思い返せば戦に継ぐ戦ばかりだった私たちの日々(片野)
いま煮干しかじってるなう(墨晶)
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