[35]大村 浩一[2004 09/14 12:41]
どう仕上げるのか最後まで分からない
様なモノだって時にはありますが、とりあえずパフォーマンスにしてみ
りゃいつもどーにかなるってモノでは無い。

 元になる作品があって、隠された思いや思想があって、その上で舞台
にした時にさらにイメージが膨らむのが、理想の朗読だと思っています。
映画で言えば「ブレードランナー」だな。
 ただ、これは矛盾した言い方だけど、作り手としては、テキストにす
る時、そしてそれを舞台にする時の、自分の思いと作品との間のズレや
軋轢なども、作る楽しみ(!)の一部だって感じる事はあります。
 これはあくまで、作り手の側としての感触ですが。
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