[757]一番絞り[2004 11/02 17:36]★4
する大衆。
子供の救出なんて、こころの隅で「よかったな」としみじみ温めるものであってね、まるで
大スペクタクル、手に汗の冒険映画みたいな報道にはげんなりだ。感動と汗の物語の垂れ流しに、
痴呆的に見入るものでもあるまい。
肝心な批判的報道はまるで少なかった。イラクでの青年の悲惨な出来事、こころからご両親には
お悔やみ申し上げるけれども、いずれも共通しているのは「情報の孤立化」ということか。
それへの反省があってこそ、この地震をきちっと「報道」したといえるのだ。
あるいはイラク旅行青年への政府の間抜けぶり。ほったらかしぶり。
読売系のテレビ局の知り合いが新潟に取材にでっぱなしで、電
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