[735]一番絞り[2004 10/15 14:16]★1
傾いて、爪の先程の異論もなくなった
最初の兆候というか出来事でしょう。
いわく「自由を求める労働者の蜂起」「それへ人民中国軍が銃を向けた」。
この意味解釈の方向性にすべてが流れた。すべてがです。文芸春秋も朝日ジャーナルもすべて。あとには、ぺんぺん草も残っていなかった。
覚えておいてください。こういうときは、言論としては、必ず、なにかおかしいのです。

わたしは直感的にピンときました。これは「労働者」の「反政府蜂起」なんかじゃない。ほんとうの労働者なんかどこにもいないと。
いわば中国エリート層の内輪喧嘩だ、と。そんなことはちょっとまともに手に汗して働いたことのある人なら
直感的にわか
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