[700]一番絞り[2004 10/04 18:09]★4
朝鮮人の老人に慰安婦問題について
《どう思う?》 と非礼にも尋ねたことがある。明快な返答が返ってきた。
「死んだ赤子の年を数えてもしょうがない。立場が変われば国というのはどこの国でもそんなことをするものよ」。
これを在日五十年という朝鮮人の口からわたしはしかと聞いている。立場が変わればどこの国でもやりかねない、という
明快な国家観に立たねば、永遠の憎しみの繰り返しだ。
わたしはアメリカや中国やロシアの残虐を激しく憎むけれども、それは大国という意味に抽象化されている。
国家なんてものを、独特の性格をもった忌むべき国家と、いつもやられっぱなしのよい国家なんて図式でみていない。

ところ
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