[699]石川和広[2004 10/03 21:58]★2
の暮らしを支えようとしたり、ひどいことをするひともかなりいたりというのが、これまでの現状でした。国家による福祉サービスの限界と惨状を見るようです。
ぼくは、今30ですが、ぼくの生まれた頃くらいに、養護学校が法制義務化されて、世の中は
障害者コースと健常者コースに急速に分かたれた印象を持つのはぼくだけでしょうか?
それまでも、イジメとかあったろうけど、あらかじめ目の前から制度的に障害者が、消えてしまったことで、かなり私たちの社会は、ふくらみを失ったように思います。懐の深さといってもいいかな。
それを、病人おこしは、まちおこしというテーマで、浦河という、寂れた町の工場のおっちゃんとかと
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