[4]渦巻二三五[2007 02/07 10:40]★2
状況というのを、知識として知ってはいても、ほんとうには理解できていないのだと思う。
それはまあ、自分が身に沁みてなければわからないのはしようがないかもしれないけど、そういう人たちの声に耳ふさぐような態度はどうかと思う。
(「戦略」として「失言問題」をことさらに取り上げる人たちは別ね。)
大臣は、人を数とみなして「産む機械」と言った。それはそのとき「数」の話をしていたから、本人としては自然と出てきた言葉なのだろうけど、それを聞かされた私たちはそれぞれに人生のある個々の人間。
自分の親兄弟や子や孫を「産む機械」などと考えはしない。そこには敬意や情愛があるから。
そういう人間の感情を踏みつ
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