現代人が忘れているもの/海月
大人と言うのは、いつも独断で判断する。自分にとって何が危険で危険じゃないのは子供の頃に自主性で学んでいる。それが、今の子供達には学んでいないと言うのだから凄い、親の過保護の中で生活している。自然の中で生活している猫の話しを一つします。猫と言うのは、自然の中でいるからネズミを捕まえる。狩りをすること親から学び生活している。ただ、ペットショップの猫は狩りが出来ない。その理由は生活の中で狩りをする必要がなくなったのと、誰も教えてくれないからだ。後者の意味は猫にとって大きな存在を意味する。例えば、その猫に子供が生まれてもその子供は狩りが出来ない。なぜならば、親が学んでいないのだから教えることなんか出来ない。その子供が捨てられたら、狩りの出来ない猫は死ぬしかなくなる。なんだか情けない話だか現実はそれに近い、「ウザイ」や「カッタルイ」で、何にも動作をしない子供が増えている。それ、どこらか大人ですらも何も動作をしない。このまま時間が進めば、誰も危険に気づけない、気づくことが出来ない、そうなる前に今の子供達に危険を教えるべきではないのか?
と、現代人の僕は携帯電話でこの文を紹介している。
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