自然体〜自然体で生きること〜/海月
 
自然体で生きること

つまり

自然体で詩を書くということ
それは呼吸をするように
酸素を吸って二酸化炭素を吐き出す
何かを得て何かを作り出す
つまり
何かを知って詩として綴りたい
大袈裟に言えば詩でなくても言い訳である
誰かに何かを伝えられるのならそれで良い

自然体で過ごすということ
それは春の一時(ひととき)のように
穏やかに桜の花弁が散って葉が咲き夏に行く
そんな風な秩序に素直になれたら
今より楽になれるはず

自然体で暮らすということ
それは太陽と月の追いかけっこのように
昼間は暖かく夜は冷たい
つまり
当たり前の中で暮らす
実は当た
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