ま/
弥生ド陽'
水分は青だった
水分はピンクだった
水分は黄色だった
時空は紫だった
空間は金色だった
さてこんな時間に
空を飛んでる君は
何を探している
青の正体さ
いつもより随分遅れて
あんな赤黒い不気味さが現れたね
それはまだ可愛い君には
ま、に見えたね
愛を知った
恋を知った
革命を知った
そして紫と青は混ざる
なわとびをする少女がいう
私よ
飼犬がいう
僕だ
それでも君はやはり愛する人、が良かった
呆れるほどに、不器用だったね
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