僕たちの詩/
弥生ド陽'
僕のこの文章を
読んでる君は僕で
それを君が分かったなら
僕は君だから
この一粒一粒の字が
僕だと思う君が僕
一つ空いて君はここに来たね
と僕は言うんだ と、読んだ君が僕で
少し長く一緒にいるね、さっきより
そろそろ夜ご飯を食べるから
では
君は詩を読み終わったと
知る君と僕
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