肉屋で死す/
 
物の値段が上がり続けている
お金の価値が下がり続けている
好きな時に買っていた肉は
気づけば高級品で
特別な時にしか買えなくなっていた
子供に肉を食べさせようと
なけなしの紙幣を握りしめ
肉屋へ向かった親は
肉を手に入れる寸前で息絶えた
そんなことが珍しくなくなった



楽曲は下記から聴けます
https://youtu.be/ks0QCDaSiIo?si=EI7x-WqfDrw21IRz
Lyrics by 海
music&vocals by suno AI

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