エーテルの時、再び/ひだかたけし
 
この早朝の天空、
ターコイズブルーに
薄っすら絹糸の張り巡らされ
富士のコニーデの影すぅうと消え
あの日とこの日と向こうの日、
軽やかに解け溶け合い
懐かしい憧憬を喚起しながら
繋がり合一する 、

意識の伸び拡がり自らの境界失くし

私が私であること保持しながら




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