IMNOTHERE/由比良 倖
 

不思議な空間へ出かける/*×−×−×、01,0,-0,0,1,0…///…、家や、近場の、遠い。
気になる温度の水溜まりへ、吹かれていく。
放送のように、生放送のように、電波に乗り継いでいく、分散して行く私、カメラに映る、
私のカメラに映った忘我と遊びは備忘録へ。

、ダンス、画面の外では日々の甘い瞬間の温度が染みている。
それは、奥に人間の奥のにおいがするだろう、

『クマ』を抱きしめて、予定通りに予定を外れ、外れた外れたアトリエで私は描く、
ひとりでひとりを全てを描き出す。カメラマンがやって来る、
私はカメラの前の全宇宙に、自由を体現するため、出かけるため、手順通りに
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