未明、みえないまま/渡邉建志
つよく、心に響く。かってに思う、感情がこもっているって。かってに思って、かってにその声が響いて、いる。見えないけれども、ある。
「黎明」
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とても白いのだけれど、とても夜だと思う。気の利いたことなんて言えないけれど、わたしはこの詩が好きだ。
何かにすがりたいし
君に逢いに行きたい
そういわれたら、そうだよね、すがりたいし、君にも逢いに行きたいよね、とやっぱりおもうし、そう思わない手があるとは思えない。
{引用=
これ以上ないくらい丸まって眠って
透き通ったものと
い
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