ナカジブートキャンプ 実践編/仲 仲治
ああ、ゆひらくんの作品が現手の新人作品欄に載ったのである、由比良 倖の作品が現代詩手帖に載ったということだ、これで、僕の見立ては間違っていなかった、という証明にはなるのだが、正直、投稿一発目で選ばれることになるとは想像もしていなかった、僕は、三ヶ月から半年のロードを想定し、ここで散文を書いてきたのであった、だから、僕の最近の現Fの散文はゆひらくんだけを読み手として書かれたのだし、そういう「レベル」で書いた、そして、この「レベル」に対する現Fの参加者たちの反応のなさに、マジで、もうここで新しい何かは生まれないのだろう、もし生み出すとしたら僕や僕の周辺の人たちぐらいのものだろう、という意識でいる、現
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